目次
- 横抱き授乳がうまくいかないママの悩みとは
- なぜ正しい授乳姿勢が重要なのか
- 新生児の授乳姿勢がうまくいかない!横抱き授乳でよくあるお悩み
- 横抱き授乳が楽になる5つのコツ
- コツ1:授乳クッションを正しく使いこなす
- コツ2:赤ちゃんの体を一直線に保つ「耳・肩・お尻」のライン
- コツ3:浅吸いを防ぎ、深く含ませるラッチオンの技術
- コツ4:足台(フットレスト)で膝の高さを調整し土台を作る
- コツ5:ママの背中と腰をしっかりサポートする環境作り
- リハビー・チェアで授乳姿勢を劇的に改善!産後ママに選ばれる理由
- リハビー・チェアとは?産後の骨盤ケアと授乳をサポート
- こんなお悩みを持つ産後ママにおすすめ
- リハビー・チェアが授乳をサポートする3つの特徴
- 期待できる効果:リラックスした授乳時間へ
- リハビー・チェアの簡単な使用方法
- まとめ:横抱き授乳で快適な育児を
- 薬機法免責事項
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横抱き授乳がうまくいかないママの悩みとは

なぜ正しい授乳姿勢が重要なのか
- ママの身体的負担の軽減: 間違った授乳の姿勢は、肩こり、腰痛、背中の痛み、手首の腱鞘炎などを引き起こす原因となります。特に産後の骨盤は不安定な状態にあるため、無理な姿勢を続けると身体の歪みにつながることもあります。正しい授乳姿勢は、これらの腕の疲れ軽減にもつながり、ママの体を守ります。
- 赤ちゃんの飲みやすさ向上: 赤ちゃんがリラックスして安定した姿勢でいられると、母乳を効率よく飲むことができます。これにより、むせや飲みむらを防ぎ、満足感を得やすくなります。
- 母乳育児のトラブル予防: 正しい授乳姿勢で赤ちゃんが乳首を深くくわえる(ラッチオン)ことができると、乳首の痛みや亀裂、乳腺炎といったトラブルを予防できます。
新生児の授乳姿勢がうまくいかない!横抱き授乳でよくあるお悩み
- 腕や手首が疲れる、痛い: 赤ちゃんの頭を長時間支えることで、腕や手首に大きな負担がかかります。この腕の疲れは、授乳の時間を苦痛に感じさせてしまうこともあります。
- 腰や背中が痛くなる: 赤ちゃんの方に体をかがめる「猫背」の姿勢になりがちで、腰や背中に痛みが出やすくなります。長時間の授乳で腰痛が悪化することもあります。
- 赤ちゃんがうまく飲んでくれない: 赤ちゃんの位置が安定せず、乳首を浅くしかくわえられない(浅吸い)ため、うまく母乳が飲めなかったり、すぐに口を離してしまったりします。これは新生児の授乳姿勢で特によくある悩みです。
- 授乳クッションが合わない: 授乳クッションを使っても高さが合わなかったり、すぐにへたってしまったりして、結局腕で支えることになりがちです。授乳クッションの選び方や使い方も授乳姿勢の改善には重要です。
横抱き授乳が楽になる5つのコツ
コツ1:授乳クッションを正しく使いこなす

- 高さの調整が重要: クッションの目的は、赤ちゃんの体をママの乳房の高さまで持ち上げることです。クッションが低い場合は、下にタオルやブランケットを重ねて高さを調整しましょう。赤ちゃんを抱き上げるのではなく、クッションが赤ちゃんを支えてくれる状態が理想です。これにより、ママの腕の疲れを軽減できます。
- 体に密着させる: クッションと自分の体の間に隙間ができないように、しっかりと腰に巻きつけて密着させます。これにより、クッションが安定し、赤ちゃんを乗せやすくなります。授乳クッションがずれると、授乳姿勢が不安定になりがちです。
コツ2:赤ちゃんの体を一直線に保つ「耳・肩・お尻」のライン

- 耳・肩・お尻が一直線に: 赤ちゃんの首だけをママの方に向けるのではなく、体全体をママの方に向けて、耳、肩、お尻が一直線になるように抱っこします。ねじれた姿勢では、赤ちゃんはうまく飲み込むことができません。この一直線の授乳姿勢は、赤ちゃんがスムーズに母乳を飲めるようにするための基本です。
- お腹とお腹を合わせる: ママのお腹と赤ちゃんのお腹が向き合うように、ぴったりと引き寄せます。これにより、赤ちゃんは安心感を得られ、安定した授乳の姿勢を保ちやすくなります。横抱き授乳の際に、赤ちゃんがママに密着していることが重要です。
コツ3:浅吸いを防ぎ、深く含ませるラッチオンの技術
- 鼻先に乳首を: 赤ちゃんの鼻先に乳首がくるように位置を調整し、赤ちゃんが自分から大きく口を開けるのを待ちます。赤ちゃんが大きく口を開けるまで焦らないことがポイントです。
- 下唇から含ませる: 赤ちゃんが大きく口を開けたら、下唇が乳輪の下部に触れるようにして、素早く引き寄せます。下顎から深く含ませるのがポイントです。赤ちゃんの唇が「あひる口」のように外側に開いているか確認しましょう。このラッチオンの技術を習得することで、授乳姿勢が格段に楽になります。
コツ4:足台(フットレスト)で膝の高さを調整し土台を作る
- 膝を股関節より高く: 足台に足を乗せることで膝の位置が上がり、太ももが安定した土台となります。これにより、授乳クッションや赤ちゃんが滑り落ちるのを防ぎ、自然と背筋が伸びやすくなります。安定した授乳姿勢は、ママの体の負担を軽減します。
- 前かがみを防ぐ: 膝が高くなることで、赤ちゃんを自分の方に引き寄せやすくなり、猫背になるのを防ぎます。これにより、腰への負担が軽減されます。専用の足台がない場合は、雑誌を重ねたり、小さな椅子を使ったりするのも良い方法です。新生児の授乳姿勢で腰痛に悩むママには特におすすめのコツです。
コツ5:ママの背中と腰をしっかりサポートする環境作り
- 背もたれとクッションを活用: ソファや椅子の背もたれに深くもたれかかり、腰や背中と背もたれの間にクッションを挟んで、楽な姿勢を見つけましょう。体がリラックスすることで、母乳の出も良くなると言われています。この授乳姿勢は、ママの心身の健康にも繋がります。
- 授乳専用の椅子を検討する: 産後の骨盤ケアや快適な授乳姿勢の維持を目的として設計された椅子もあります。特に、座面の高さや角度を調整できるものは、理想的な授乳の姿勢をサポートしてくれます。新生児の授乳姿勢で悩んでいるなら、専門のアイテムも検討してみましょう。
リハビー・チェアで授乳姿勢を劇的に改善!産後ママに選ばれる理由

リハビー・チェアとは?産後の骨盤ケアと授乳をサポート

こんなお悩みを持つ産後ママにおすすめ
- 授乳中に腰や背中が痛くなる
- 長時間の授乳で体が疲れてしまう
- 授乳姿勢が安定せず、赤ちゃんがうまく飲んでくれない
- 産後の骨盤の歪みが気になる
- 授乳クッションだけではサポートが足りないと感じる
- 新生児の授乳姿勢で悩んでいる
リハビー・チェアが授乳をサポートする3つの特徴
- 骨盤を理想の位置にサポート: 豊富な治療経験と微細な骨盤の歪み研究の第一人者である理学療法士が考案。骨盤の理想的な位置関係を保ち、腰への負担を大幅に軽減します。これにより、授乳中のママの腰痛や背中の痛みを和らげ、安定した授乳姿勢を保つことができます。
- 適度な揺れで体を拘束しない: 体の動きに合わせて適度に揺れる構造が特徴です。骨盤を過度に固定することなく、体動を許すので拘束感や窮屈さを感じません。この適度な揺れは、骨盤底筋や体幹筋の活動を高める「チューニング効果」も期待でき、座りながらエクササイズをしているような感覚で、授乳姿勢をサポートします。
- サイズが小さく持ち運びに便利: 折りたたみ式で、小さなトートバッグに収まるサイズを実現。自宅、オフィス、カフェなどどこにでも持ち運べるため、場所を選ばずに快適な授乳姿勢を保つことができます。外出先での授乳も、リハビー・チェアがあれば安心です。
期待できる効果:リラックスした授乳時間へ
- 腰痛・肩こりの軽減: 正しい授乳姿勢をサポートすることで、ママの腰や背中、肩への負担が軽減されます。
- 赤ちゃんの飲みやすさ向上: ママの体が安定することで、赤ちゃんもリラックスして深く乳首をくわえることができ、効率よく母乳を飲めるようになります。
- 母乳育児の継続: 授乳のストレスが減ることで、母乳育児をより長く、快適に続けることができます。
- 産後の骨盤ケア: 座っているだけで骨盤の歪みを改善し、産後のママの身体回復をサポートします。
リハビー・チェアの簡単な使用方法
まとめ:横抱き授乳で快適な育児を
薬機法免責事項
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