リアライン・コア よくあるご質問をまとめました
リアライン・コアに関して、多くのお客様から寄せられる質問を集めて一覧にしました。この情報が皆様の疑問を解消し、リアライン・コアに関する理解を深めるのに役立てばと思います。 ご不明点があれば、 shop@realine.info へお問い合わせいただければ個別に回答させていただきます。 お客様のご利用に際して、この情報がお役に立つことを願っています。 目次 項目をクリックすると、回答に直接アクセスできます。 ■商品に関する疑問 胸郭ユニット(TH)とSIユニットの違いについて リアライン・コアは誰でも購入可能? リアライン・コアの体験について リアライン・コアに関するセミナーの開催について ■使い方に関する疑問 リアライン・コアを初めてご購入の方へ リアライン・コアのベルトが緩められない(ラチェット操作がわからない) リアライン・コアのラチェットが近接しベルトが緩められない場合 リアライン・コアを修理・部品交換したい SIユニットを胸郭に使うことも可能でしょうか? 在庫状況について 戻る 胸郭ユニット(TH)とSIユニットの違いについて SIユニットは、従来の胸郭ユニット(TH)を改良したアップグレード版で、バックフレームの形状を凸型に変更した製品です。バックフレームの形状変更により、ベルトを締めた際に仙腸関節にかかる圧力が増す設計となっており、骨盤のアライメント矯正効果が向上しています。 胸郭ユニット(TH)のバックフレームは、SIユニットと比較するとフラットで垂直に近い形状です。背中の中央部分に沿ってフィットし、上半身への装着に適しています。 戻る リアライン・コアは誰でも購入可能? リアライン・コアはどなたでもご注文いただけます。 ただし、製品の使用法を十分に理解していただくため、初めてご購入される方は以下の手順をすべて完了してください。 リアライン・コアを初めてご購入の方へ 戻る リアライン・コアの体験について リアライン・コアを試してみたい方や、詳しい説明を希望される方は、以下のリンクからスペシャリストの一覧をご覧いただけます。 https://myspecialist.info/specialist/ 最寄りの担当者を見つけるには、一覧から担当者の画像をクリックしてください。 その後、「使用デバイス」欄でご希望の商品が含まれているかを確認し、該当する担当者の施設へ直接お問い合わせください。 戻る リアライン・コアに関するセミナーの開催について 現在、リアライン・コアに特化したセミナーは開催されておりません。しかし、リアライン・コアの理解を深めたい方へ、開発者の蒲田和芳によるYoutube動画をご用意しております。 ◎リアライン商品紹介:治療院で使われる「リアライン・コア」って何?効果や使用法は? ◎リアライン・コア 理論編:リアライン・コアにはどのような作用があるのか? ◎リアライン・コア 実践編:リアライン・コアの具体的な使い方やエクササイズを紹介 戻る 戻る リアライン・コアを初めてご購入の方へ 使用法を十分にご理解いただくため、初めてご購入の方は下記の内容をご確認ください。 1. リアライン・コア使用マニュアルを読む マニュアルを見る 2. 使用法説明の動画を見る 解説動画を見る 3. 確認シートをご記入の上、送付する 確認シートはこちら 4. リアライン・コアを購入する 商品ページはこちら 戻る リアライン・コアのベルトが緩められない(ラチェット操作がわからない) 以下の手順をご確認ください。 1:ラチェットの根本部分にある「unlock」と書かれたつまみを、本体中央の「ReaLine」ロゴに向けて押し込みます。この状態を維持しながら、ラチェットを外側に180度回転させて開きます。なお、ラチェットは「unlock」を押し込まないと180度開かない点に注意してください。 2:下記画像の赤丸で示されたラチェットが180度完全に開いた状態です。上段のラチェットのように完全に外側に開いていない場合は、「unlock」を再度押し込みながら、もう一度180度開く操作を行ってください。 ※画像の赤丸部分に指を入れて外側に押し込むと、ラチェットを開きやすくなります。 3:ラチェットが完全に開いた状態で、ベルトを緩めることができます。 ※ベルトの緩め作業が終わったら同様の手順で「unlock」を押し込みながらラチェットを元の位置に戻してください。 戻る リアライン・コアのラチェットが近接しベルトが緩められない場合 以下の手順をご確認ください。 1:ラチェットが180度完全に開ききった状態でなく操作を続けると、ベルトが逆に短くなり、左右のラチェットが近接した状態になる場合があります。このような場合、以下の手順をお試しください。 2:赤丸部分(unlockボタン)を押し込んだ状態を保ちながら、ラチェットを可能な限り開いてください。 3:画像のようにラチェットの裏側が確認できましたら、赤丸部分の隙間に左手の親指を入れます。続いて、unlockボタンを押し込んだままの状態を維持し、ラチェットを開きながら青丸部分のラチェットプレートを押してください。 4:この流れを上下で繰り返すことで、ベルトがある程度緩み余裕ができますので、その後は以下のリンクをご参照いただき、ベルトの長さをご調節ください。https://glab.shop/blogs/columns/core-faq#sec5 戻る リアライン・コアを修理・部品交換したい 修理をご希望の場合は、不具合の詳細を shop@realine.info までご連絡ください。 以下に、よくある修理内容とその手順をご案内致します。 ◎ラチェットの硬さや動きの悪さに関する修理・ラチェットは消耗品として扱われており、購入後半年以内の不具合は無償で修理致します。・半年を超える場合は、交換部品をご購入いただき、その後交換手続きに進みます。・ラチェット商品ページ:https://glab.shop/products/ratchet ※数量1でラチェット4箇所分となります。 ◎ラチェットが本体から外れた場合の修理・ラチェットが本体から金具ごと外れた場合、製造工場での修理が必要です。修理完了まで1~2週間程度お時間を頂戴致します。・修理は実費となり、状態確認後にお見積りをご連絡致します。・修理費用のお支払い確認後に修理を開始致します。 ◎着脱レバーの故障に関する修理・こちらの修理も製造工場で行います。・状態確認後にお見積りをご連絡し、お支払い確認後に修理を開始致します。・外れた部品がある場合は、本体と一緒に送付してください。 戻る SIユニットを胸郭に使うことも可能でしょうか? SIユニットは、仙腸関節に圧力が加わりやすいようにバックフレームの形状が特別に設計されています。そのため、胸郭への装着はTHユニットの使用を推奨しておりますが、胸郭にSIユニットを使用すること自体は可能です。 戻る 在庫状況について ご希望の商品が在庫切れであっても、商品ラインナップによっては在庫がある場合がございます。 在庫状況は各商品ページでご確認いただけます。https://glab.shop/collections/realine-core 例)リアライン・コア SIセット → 在庫なしリアライン・コア SI(単品) → 在庫あり 戻る...