肩コリ・腰痛軽減!授乳姿勢改善とリハビーチェア活用術 | GLAB.ショップ

肩コリ・腰痛軽減!授乳姿勢改善とリハビーチェア活用術 | GLAB.ショップ

授乳中のママが抱える悩み、肩こり・腰痛の原因とは?

赤ちゃんとの時間は、何物にも代えがたい幸せなひとときです。
しかし、多くのママが授乳中に肩こりや腰痛といった身体の不調に悩まされています。 1日に何度も繰り返される授乳は、知らず知らずのうちにママの身体に大きな負担をかけているのです。
一体なぜ、授乳中にこれらの痛みは起こりやすいのでしょうか。
その主な原因を探ってみましょう。

授乳姿勢が崩れることによる身体への負担

授乳中の肩こりや腰痛の最大の原因は、不適切な授乳姿勢にあります。
 赤ちゃんの顔をのぞき込もうとして、無意識のうちに背中を丸めた「猫背」や前かがみの姿勢になっていませんか?
 このような姿勢は、首や肩、背中の筋肉に過度な緊張を与え、血行不良を引き起こします。
特に、赤ちゃんの頭を手だけで支えようとすると、腕や肩に力が入り、その負担が首や背中にまで及んでしまいます。
 また、前かがみの姿勢は腰に大きな負担をかけ、腰痛の直接的な原因となります。 このような不自然な姿勢が長時間続くことで、筋肉は硬直し、慢性的な痛みへとつながっていくのです。

産後の骨盤の歪みと筋力低下

出産は、女性の身体に大きな変化をもたらします。
特に骨盤は、赤ちゃんが通るために大きく開き、産後しばらくは緩んだ状態が続きます。 この骨盤が不安定な時期に、授乳などで長時間悪い姿勢を続けると、骨盤が歪んだまま固まってしまうことがあります。
骨盤は身体の土台となる部分です。その土台が歪むと、上半身を正しく支えることが難しくなり、姿勢全体が崩れてしまいます。 結果として、腰や背中の筋肉に余計な負担がかかり、腰痛を引き起こしやすくなるのです。
さらに、妊娠・出産による運動不足や、腹筋・背筋などの体幹を支える筋力の低下も、正しい姿勢を保つことを困難にし、肩こりや腰痛を悪化させる一因となります。

長時間同じ姿勢でいることの辛さ

新生児期には、1日に10回以上、1回の授乳に30分以上かかることも珍しくありません。 これだけ長い時間、同じ姿勢を保ち続けることは、それ自体が身体にとって大きな負担です。
特に、ソファや床にあぐらをかくなど、身体をしっかりと支えられない場所での授乳は、姿勢が崩れやすく、筋肉の緊張を高めます。
同じ姿勢で筋肉がこわばると血流が悪くなり、痛みや疲労物質が溜まりやすくなるため、肩こりや腰痛がさらに悪化するという悪循環に陥ってしまうのです。

授乳姿勢を改善する3つの基本ポイント

つらい肩こりや腰痛を和らげ、快適な授乳タイムを過ごすためには、正しい授乳姿勢を身につけることが何よりも重要です。
ここでは、誰でもすぐに実践できる3つの基本的なポイントをご紹介します。

ポイント1:深く座り、骨盤を立てる

椅子に座る際は、まずお尻を背もたれに付くくらいまで深く腰掛けましょう。
そして、坐骨(座ったときに椅子に当たるお尻の骨)で座ることを意識し、骨盤をまっすぐに立てます。
骨盤を立てることで、背骨が自然なS字カーブを描き、腰への負担が軽減されます。
足の裏全体が床にしっかりと着く高さの椅子を選ぶのが理想ですが、足が浮いてしまう場合は、足元に台などを置くと姿勢が安定しやすくなります。

ポイント2:クッションを活用して高さを調整する

授乳姿勢で最も負担がかかるのが、赤ちゃんの体重を腕だけで支えようとすることです。授乳クッションや丸めたバスタオルなどを活用し、赤ちゃんの身体をクッションに乗せて高さを調整しましょう。
ポイントは、赤ちゃんの口とママの乳首が同じ高さになるようにすることです。
これにより、ママは腕の力に頼ることなく、赤ちゃんを胸元に引き寄せることができます。 赤ちゃんの体重をクッションに預けることで、腕や肩にかかる負担を大幅に減らすことができます。

ポイント3:前かがみにならず、赤ちゃんを引き寄せる

多くのママがやりがちなのが、おっぱいを赤ちゃんに近づけようとして前かがみになってしまうことです。
 これは猫背や肩こりの原因になるため、意識して避けましょう。
正しいのは、背筋を伸ばしたまま、クッションに乗せた赤ちゃんの方を自分の身体に引き寄せることです。 ママと赤ちゃんのお腹がぴったりとくっつき、赤ちゃんの身体がねじれていないか確認しましょう。
 頭のてっぺんから糸で吊られているようなイメージを持つと、自然と背筋が伸びた良い姿勢を保ちやすくなります。
これらのポイントを意識するだけで、授乳時の身体への負担は大きく変わります。
しかし、産後の疲れた身体で、毎回完璧な姿勢を意識し続けるのは大変だと感じるかもしれません。
そんなママたちの強い味方となるのが、座るだけで理想的な姿勢をサポートしてくれるアイテムです。

なぜ「リハビー・チェア」が授乳姿勢の改善に効果的なのか?

「正しい授乳姿勢が大切なのは分かっているけれど、意識し続けるのは難しい…」そんな悩めるママたちにこそ試してほしいのが、理学療法士が開発したポータブル座椅子「リハビー・チェア」です。
 もともとは長時間のデスクワークなどによる腰痛に悩む方のために開発されたこのチェアが、なぜ授乳中のママの身体の負担を軽減するのでしょうか。
 その3つの理由を詳しく解説します。

1. 座るだけで骨盤を理想の位置にサポート

リハビー・チェアの最大の特徴は、人間工学に基づいて設計された立体的な座面と、体の動きに合わせて柔軟に動く背もたれにあります。
この特殊な構造の座面に深く座るだけで、産後で緩みがちな骨盤を左右から優しく、しかし確実に支え、自然と骨盤が立った理想的な状態へと導きます。
 骨盤という身体の土台が安定することで、その上にある背骨も自然なS字カーブを保ちやすくなり、意識しなくても背筋がスッと伸びた美しい姿勢をキープできるのです。
これにより、授乳中に起こりがちな猫背や反り腰を防ぎ、腰痛の根本原因となる筋肉への過剰な負担を大幅に軽減します。

2. 適度な揺れが体幹を刺激し、筋肉の緊張を和らげる

一般的な椅子や座椅子と違い、リハビー・チェアは体をガチガチに固定しません。
前後左右に適度に揺れる「スイング機能」が備わっており、体の自然な動きを妨げないのが特徴です。
この心地よい揺れは、授乳中に赤ちゃんをあやしたり、少し体勢を変えたりする動きにも柔軟に対応します。
背もたれが常に背中にフィットし続けるため、腰から背中にかけての筋肉の緊張を和らげ、長時間の授乳でも疲れにくい状態を保ちます。
さらに、この揺れによって体幹のインナーマッスルが無意識のうちに刺激され、座っているだけで軽いエクササイズのような効果も期待できます。
体幹が鍛えられることで、授乳時だけでなく日常生活においても、より安定した美しい姿勢を維持しやすくなります。

3. コンパクトで持ち運び可能!家中どこでも快適な授乳スペースに

リハビー・チェアは、折りたたむと小さなトートバッグに収まるほどコンパクトになるポータブル設計です。
そのため、リビングのソファの上、ダイニングチェア、寝室のベッドサイドなど、家の中のあらゆる場所へ手軽に持ち運ぶことができます。
「いつも同じ場所で授乳していると気分が滅入ってしまう」というママも、リハビー・チェアがあれば、その日の気分に合わせて好きな場所を快適な授乳スペースに変えることが可能です。
外出先や里帰り先にも気軽に持っていけるので、どんな環境でも理想的な授乳姿勢をキープし、身体の負担を最小限に抑えることができます。

リハビー・チェアを活用した授乳姿勢改善術

リハビー・チェアの効果を最大限に引き出し、つらい肩こりや腰痛から解放されるための具体的な使い方をご紹介します。
簡単なコツを押さえるだけで、毎日の授乳タイムが驚くほど快適に変わります。

基本的な使い方と座り方のコツ

リハビー・チェアの使い方はとてもシンプルです。普段お使いの椅子の上に乗せるだけで、すぐに使用できます。
  1. 深く、真ん中に座る: まず、お尻をリハビー・チェアの座面の最も深い位置までしっかりと入れ、中央に座ることを意識してください。立体的な座面が骨盤を正しくホールドしてくれます。
  2. 背もたれに身体を預ける: 次に、肩の力を抜き、リラックスして背もたれに身体を預けます。可動式の背もたれが、あなたの背中のカーブに合わせて優しくフィットします。
  3. 足裏を床につける: 安定した姿勢を保つために、足の裏全体をしっかりと床につけましょう。 椅子が高すぎて足が浮いてしまう場合は、足置き台や雑誌などを活用して高さを調整してください。
たったこれだけで、骨盤が安定し、背筋が自然と伸びた理想的な授乳姿勢の土台が完成します。

 

授乳クッションとの併用でさらに快適に

リハビー・チェアで正しい骨盤の位置と背筋の伸びをキープした上で、授乳クッションを併用すると、さらに快適性がアップします。
リハビー・チェアに座った状態で、膝の上に授乳クッションを置きます。
その上に赤ちゃんを乗せることで、赤ちゃんの体重を腕で支える必要がなくなり、肩や腕への負担がほぼゼロになります。
この「リハビー・チェア」と「授乳クッション」の組み合わせは、まさに授乳中のママの身体を守る最強タッグと言えるでしょう。
肩こりや腰の痛み(腰痛)を軽減し、心からリラックスして赤ちゃんとのふれあいの時間を楽しむことができます。

授乳以外にも大活躍!リハビー・チェアの多様な活用シーン

リハビー・チェアの魅力は、授乳姿勢の改善だけにとどまりません。
その優れた骨盤サポート機能とポータブル性により、産後のママの日常生活のあらゆる「座る」シーンで活躍し、身体のケアを力強くサポートします。

デスクワークや勉強のお供に

産後は、育児の合間を縫ってパソコン作業をしたり、資格の勉強をしたりする時間も増えるかもしれません。そんな時もリハビー・チェアがあれば安心です。
ダイニングチェアやデスクチェアに乗せるだけで、長時間のデスクワークでも疲れにくい、集中力を維持しやすい環境が整います。
 座るだけで正しい姿勢を保てるため、肩こりや腰痛を気にすることなく、作業や勉強に没頭できます。 「座ってエクササイズ」効果で体幹を休ませないため、基礎代謝のアップも期待できます。

産後の骨盤ケアのパートナーとして

リハビー・チェアは、座っているだけで緩んだ骨盤を正しい位置に導いてくれるため、日常的な骨盤ケアアイテムとしても非常に優秀です。
食事の時間、テレビを見る時間、赤ちゃんと遊ぶ時間など、日常生活の中で意識的にリハビー・チェアに座る習慣をつけることで、産後の骨盤の回復をサポートします。
整体や骨盤矯正に通う時間がなかなか取れない忙しいママにとって、座るだけでセルフケアができるリハビー・チェアは、心強いパートナーとなるでしょう。

妊娠中からの使用もおすすめ(※医師への相談を推奨)

リハビー・チェアは、産後だけでなく妊娠中から使用することも可能です(※通常の椅子に座ることが許可されている場合に限ります)。
お腹が大きくなるにつれて腰への負担が増す妊娠期間中、リハビー・チェアが腰をしっかりと支え、つらい腰の痛みを和らげてくれます。
ただし、妊娠中の身体は非常にデリケートなため、使用を開始する前には必ずかかりつけの医師や助産師に相談し、許可を得てから、短時間の使用から試すようにしてください。

利用者の声:リハビー・チェアで授乳ライフはどう変わった?

実際にリハビー・チェアを授乳に取り入れたママたちからは、多くの喜びの声が寄せられています。ここでは、その一部をご紹介します。

「肩こりが楽になり、授乳に集中できるように」

「一人目の時は、授乳のたびにひどい肩こりに悩まされ、痛みで授乳が苦痛に感じることさえありました。二人目の出産を機にリハビー・チェアを使い始めたところ、驚くほど肩が楽に!意識しなくても背筋が伸びるので、赤ちゃんの顔を見ながらリラックスして授乳できるようになりました。」
(30代・二児の母)

「腰の痛みが軽減され、育児がもっと楽しく」

「産後、慢性的な腰痛に悩んでいました。特に夜中の授乳は本当につらかったです。リハビー・チェアは、座るだけで腰をしっかり支えてくれるので、長時間の授乳でも腰の痛みが気にならなくなりました。腰の負担が減ったことで気持ちにも余裕ができ、前向きに育児を楽しめるようになった気がします。」
(20代・一児の母)

「もっと早く出会いたかった!」という喜びの声

「授乳期間も後半に差し掛かった頃にリハビー・チェアの存在を知り、半信半疑で購入。使ってみて『なんでもっと早く買わなかったんだろう!』と後悔しました。授乳だけでなく、食事やパソコン作業の時にも使っています。コンパクトで家中どこでも使えるのが本当に便利。卒乳後もずっと使い続けるつもりです。」
(30代・一児の母)
※これらは個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

まとめ:リハビー・チェアで快適な授乳タイムを手に入れよう

授乳中の肩こりや腰痛は、多くのママが経験する辛い悩みですが、「仕方ないこと」と諦める必要はありません。
正しい授乳姿勢を意識し、リハビー・チェアのような便利なアイテムを活用することで、その負担は大幅に軽減できます。
リハビー・チェアは、理学療法士の知見に基づき、座るだけで骨盤を整え、理想的な授乳姿勢へと導いてくれる画期的なポータブル座椅子です。
  • 骨盤をサポートし、自然と正しい姿勢へ
  • 適度な揺れが筋肉の緊張を緩和
  • 持ち運び可能で、どこでも快適空間に
  • 授乳後も、日常生活の様々なシーンで活躍
あなたもリハビー・チェアを日常生活に取り入れて、つらい痛みから解放され、赤ちゃんとのかけがえのない時間を心から楽しめる、快適な授乳ライフを送りませんか?
【リハビー・チェアに関するご注意】
※本製品は医療機器ではありません。
※効果には個人差があります。
※痛みや不調が続く場合は、医療機関にご相談ください。
※景品表示法に基づき、効果・効能を保証するものではないことを明記します。

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