コラム

骨盤矯正って必要なの?

骨盤矯正って必要なの?

<骨盤矯正って必要なの?>⁡骨盤矯正という言葉を耳にしたことのある方は多いのではないでしょうか。⁡骨盤矯正ってした方がいいの?しなくていいの?と疑問を持っている方にの為にお話をしようと思います。⁡結論からいうと骨盤矯正はReautyは必要ないと考えています。⁡Reautyでは「骨盤矯正」という言葉は使用しません。医療業界でも矯正という言葉を好んで使用しないセラピストも多くいます。⁡では、骨盤矯正とは何でしょうか?⁡骨盤矯正は出産などが原因で歪んでしまった骨盤を元の状態に戻すことを意味していることが多いです。(使用している施設によって意味合いが変わる場合もあります。)⁡出産にまつわる話で、出産後は骨盤がゆるゆるになったりグラグラになったりするという話もありますが骨盤矯正はこれらを元に戻すことを意味していると考えられます。⁡確かに、臨月頃から骨盤は少しずつ開き、出産時には大きく開きます。しかし、その開きは出産直後から徐々に戻り産後1~2か月頃にはほぼ元の状態に戻ります。⁡完全に戻りきらなくても、それはほんの数ミリのずれのみでゆるゆる、グラグラという状態になることはないと言えます。⁡戻りきらなかった骨盤は、筋肉などの柔らかい骨盤周囲の組織が原因であることが多いです。⁡その為、骨盤を矯正するという表現ではなく❝骨盤周囲の組織の状態を整える❞というのが正しい表現とReautyは考えます。⁡骨盤矯正は必要なくても骨盤周囲の状態を整えることは必要です!⁡それが、産後の体型を元に戻すのにもプラスになります◎この記事が、骨盤矯正に迷っている方の参考になれば嬉しいです。⁡いいね!と思った方は、是非フォローお願いします。   ♡Reauty商品の購入はこちらから https://glab.shop/collections/reauty   【コラム一覧】 https://glab.shop/blogs/columns  

もっと見る →


ReaLineとは?関節調整の概念と改善法 | GLAB.ショップ

ReaLineとは?関節調整の概念と改善法 | GLAB.ショップ

目次 ReaLine(リアライン)とは?すべての関節トラブルの根源にアプローチ ReaLineがもたらす3つの主な特徴 特徴1:装着したまま動ける設計で「正しい動き」を学習 特徴2:即効性が高く、その場で変化を実感 特徴3:専門家による科学的根拠に基づいた開発 ReaLineで期待できる効果・効能 骨盤・胸郭の安定化による姿勢改善 関節の可動域拡大とパフォーマンス向上 理想的なアライメントによる筋バランスの正常化 ReaLineの基本的な使用方法 リアライン・コア:骨盤と肋骨の歪みを整える リアライン・インソール:足元から全身のバランスを調整 リアライン・ソックス:足指を整え、安定した歩行をサポート ReaLineに関するよくある質問 まとめ:ReaLineで理想の関節アライメントと美しい姿勢を手に入れる ReaLine(リアライン)とは?すべての関節トラブルの根源にアプローチ 「ReaLine(リアライン)」とは、体のあらゆる関節に存在する「歪み」や「ねじれ」を整え、人間本来の正しい関節の状態(アライメント)に導くためのコンディショニング用具の総称です。 日常生活の癖やスポーツによる負荷で生じた関節の歪みは、肩こり、腰痛、膝の痛みといった不調だけでなく、姿勢の悪化やスポーツパフォーマンスの低下にも繋がります。 ReaLineは、これらの問題の根本原因である「関節のマルアライメント(歪み)」に着目し、装着して簡単な運動を行うだけで、誰でも安全かつ効果的に関節調整を実践できる画期的なコンセプトです。  多くの姿勢矯正器具が単に固定するだけなのに対し、ReaLineは「装着したまま動く」ことを前提に設計されており、脳と身体に正しい動きを再学習させることを目的としています。 ReaLineがもたらす3つの主な特徴 なぜReaLineは多くのトップアスリートや健康意識の高い方々から支持されているのでしょうか。 その理由は、他の製品にはない独自の3つの特徴にあります。 特徴1:装着したまま動ける設計で「正しい動き」を学習 ReaLineの最大の特徴は、関節を理想的な位置に誘導しながら、自由に体を動かせる点です。  例えば、骨盤用の「リアライン・コア」を装着して歩いたり、スクワットをしたりすることで、脳は歪みのない正しい関節運動のパターンを記憶します。 これにより、器具を外した後も理想的なアライメントが維持されやすくなり、根本的な姿勢改善や動作改善へと繋がります。 特徴2:即効性が高く、その場で変化を実感 ReaLineを使用した関節調整は、多くの場合、使用直後から身体の変化を実感できます。例えば、リアライン・コアを使用して数分間運動するだけで、骨盤の安定性が増し、前屈がしやすくなったり、体の回旋可動域が広がったりといった効果が期待できます。 この即効性の高さが、継続利用へのモチベーションとなり、より確実な効果へと導きます。 特徴3:専門家による科学的根拠に基づいた開発 ReaLine製品は、理学療法士であり、多くのアスリートを指導してきた蒲田和芳氏によって考案されました。 解剖学や運動学の深い知見に基づき、「なぜ関節は歪むのか」「どうすればそれを整えられるのか」という問いに対して、科学的根拠に基づいた明確な答えを提示しています。 そのため、プロの治療家やトレーナーからも絶大な信頼を得ています。 ReaLineで期待できる効果・効能 ReaLineを継続的に使用することで、身体にどのような良い変化がもたらされるのでしょうか。ここでは代表的な効果・効能を3つご紹介します。 骨盤・胸郭の安定化による姿勢改善 多くの人が悩む猫背や反り腰といった不良姿勢の根本には、骨盤や胸郭(肋骨 )の歪みが隠れています。 リアライン・コアは、これらの中心部分を対称的で安定した状態に整えることで、背骨が自然に伸び、美しい姿勢の土台を築きます。 これは、見た目の改善だけでなく、肩こりや腰痛といった不調の予防・改善にも繋がる姿勢矯正アプローチです。 関節の可動域拡大とパフォーマンス向上 関節が正しい位置(アライメント)にあると、筋肉や靭帯への不要なストレスが減少し、関節本来の滑らかな動きが引き出されます。 これにより、股関節や肩関節などの可動域拡大が期待でき、スポーツにおけるパフォーマンス向上に直結します。 ゴルフのスイングが大きくなったり、ランニングフォームが安定したりと、多くのアスリートがその効果を実感しています。 理想的なアライメントによる筋バランスの正常化 関節の歪みは、特定の筋肉に過剰な負担をかけ、別の筋肉を使わなくさせる「筋バランスの乱れ」を引き起こします。 ReaLineによる関節矯正は、このアンバランスを解消し、全身の筋肉が協調して効率よく働く状態へと導きます。 これにより、疲れにくい身体づくりや、トレーニング効果の最大化が期待できます。 ReaLineの基本的な使用方法 ReaLineには、体の部位や目的に応じて様々な製品ラインナップがあります。ここでは代表的な製品とその基本的な使い方をご紹介します。 リアライン・コア:骨盤と肋骨の歪みを整える 骨盤と胸郭(肋骨 )の歪みを同時に整えることができる、ReaLineの中心的製品です。 骨盤ユニットと胸郭ユニットを装着し、10分程度の簡単なエクササイズ(足踏み、体幹の回旋など)を行うことで、体の中心軸を安定させます。 骨盤矯正や肋骨調整に関心のある方に最初におすすめしたい製品です。 リアライン・インソール:足元から全身のバランスを調整 足は体の土台です。 このインソールは、歩行時や立位時の足裏のアーチを適切にサポートし、足関節のアライメントを整えることで、膝、股関節、そして骨盤へと連鎖する歪みを足元から改善します。 普段履いている靴に入れるだけで、手軽に関節調整を始められます。 リアライン・ソックス:足指を整え、安定した歩行をサポート 足指が正しく使えていない「浮き指」などは、体の不安定さの原因となります。 リアライン・ソックスは、特殊な編み方で足指を適切に分離・伸展させ、地面をしっかりと掴む感覚を養います。 これにより、歩行時の安定性が増し、転倒予防や疲労軽減に繋がります。 ReaLineに関するよくある質問 Q1: どのくらいの頻度で使えばいいですか?  A1: 毎日10分程度の使用が理想ですが、週に数回からでも効果は期待できます。 重要なのは継続することです。 Q2: 痛みがある場合でも使えますか?  A2: 急性の強い痛みがある場合は使用を控え、医師や専門家にご相談ください。 慢性的な違和感や軽度の痛みに対しては、改善が期待できる場合がありますが、無理のない範囲でご使用ください。 Q3: アスリートでなくても効果はありますか? A3: もちろんです。 ReaLineは、デスクワークによる姿勢の悩み、産後の骨盤ケア、加齢による関節の不安など、一般の方の幅広い悩みに対応するために開発されました。 まとめ:ReaLineで理想の関節アライメントと美しい姿勢を手に入れる ReaLineは、単なる対症療法ではなく、関節の歪みという根本原因にアプローチし、身体本来の機能を取り戻すための画期的なツールです。 科学的根拠に基づいた関節調整を日常に取り入れることで、長年の悩みだった身体の不調や姿勢の問題を解決に導くことができます。 装着して動くだけという手軽さと、その場で感じられる即効性が、ReaLineの大きな魅力です。あなたもReaLineで、歪みのない快適な身体と、自信の持てる美しい姿勢を手に入れてみませんか。 ※本製品は医療機器ではありません。効果には個人差があります。 ※効果に関する表現は、製品の機能から期待される一般的な効果を説明するものであり、全ての方に同様の効果を保証するものではありません。 ReaLine製品を詳しく知りたい方はこちら: https://glab.shop/collections/product_all 【コラム一覧】 https://glab.shop/blogs/columns  

もっと見る →


Reautyで解決!抱っこ紐姿勢不良による産後ママの肩凝り・腰痛対策

Reautyで解決!抱っこ紐姿勢不良による産後ママの肩凝り・腰痛対策

目次 抱っこ紐・おんぶ紐で姿勢が悪化する主な原因 猫背・巻き肩:赤ちゃんの重みで上半身が前方へ 反り腰:重心のバランスを取ろうとして腰が反る 骨盤の歪み:左右非対称な抱っこが招く全身の不調 放置すると危険な症状 慢性的な肩こり・頭痛:血流悪化が招く負のループ 腰痛・ぎっくり腰リスク:不安定な土台への過負荷 産後太り・気分の落ち込み:姿勢と代謝・メンタルの関係 産後ママの肩凝り解消ストレッチと予防法 正しい抱っこ紐の装着方法:密着度と高さが鍵 今日からできるストレッチ3選:肩甲骨・胸・股関節をリセット 休息と生活習慣の見直し:3時間おきの「姿勢リセット」 ReautyRollで根本から負担を軽減 商品概要と特徴:育児中の姿勢を支える専用設計 期待できる効果:肩・腰の負担を「ゼロ」に近づける 正しい使い方3:誰でも簡単にエクササイズ まとめ Reautyで解決!抱っこ紐姿勢不良による産後ママの肩凝り・腰痛対策 産後の育児に欠かせない抱っこ紐やおんぶ紐。赤ちゃんと密着できる幸せな時間である一方、多くのママが「肩が割れそうに痛い」「腰が重くて立ち上がるのがつらい」といった悩みを抱えています。 実は、その不調の大きな原因は、抱っこ紐の使用による姿勢不良(悪い姿勢)にあります。 理学療法士の視点から見ると、産後の体は骨盤が不安定な状態にあり、そこに赤ちゃんの体重が加わることで、想像以上に大きな負担が特定の部位に集中してしまいます。 しかし、正しい知識とケアを取り入れることで、その痛みは劇的に軽減することが可能です。 本記事では、抱っこ紐による姿勢悪化の原因を解明し、今日から自宅でできる産後ママの肩凝り解消ストレッチや、効率的に姿勢をサポートするアイテム「Reauty(リューティ)」の活用法について詳しく解説します。 「正しいストレッチとケアで改善が期待できる」という結論を念頭に、痛みのない快適な育児ライフを取り戻しましょう。 抱っこ紐・おんぶ紐で姿勢が悪化する主な原因 産後のママが抱っこ紐(抱っこひも)やおんぶ紐(おんぶひも)を使用する際、どうしても姿勢が崩れやすくなります。 これは、単に「重いから」という理由だけでなく、人間の身体構造と重心の変化が深く関わっています。 猫背・巻き肩:赤ちゃんの重みで上半身が前方へ 抱っこ紐で赤ちゃんを前抱きにすると、数キロから十数キロの荷重が体の前面にかかります。 この重みに引っ張られる形で、両肩が内側に入り込む「巻き肩」の状態になり、背中が丸まって「猫背」が定着してしまいます。 理学療法士の視点では、この状態は「大胸筋」という胸の筋肉が短縮し、逆に背中の「僧帽筋」や「肩甲骨周りの筋肉」が常に引き伸ばされて緊張している状態です。 このアンバランスが、激しい肩こりの根本原因となります。 反り腰:重心のバランスを取ろうとして腰が反る 前方に赤ちゃんの重みがあるとき、人間は後ろに倒れないように無意識に上半身を後方へ反らせます。 このとき、お腹を前に突き出すような形になり、腰椎(腰の骨)が過度にカーブする「反り腰」が発生します。 産後はホルモンの影響で骨盤周りの靭帯が緩んでいるため、この反り腰によって腰椎の関節や周囲の筋肉にダイレクトに負担がかかり、鋭い痛みや重だるさを引き起こすのです。 骨盤の歪み:左右非対称な抱っこが招く全身の不調 おんぶ紐を使用する際や、抱っこ紐のベルト調整が左右で均等でない場合、骨盤が左右どちらかに傾いたり、ねじれたりすることがあります。 また、赤ちゃんを片方の腰に乗せるような抱き癖も、骨盤の歪みを助長します。 骨盤は全身の土台です。土台が歪むと、その上にある背骨や肩、首までがドミノ倒しのように歪み、結果として全身のコリや痛み、さらには内臓の機能低下を招くことになります。 姿勢の種類 主な原因 体への影響 猫背・巻き肩 前抱きによる前方への荷重 肩こり、頭痛、呼吸が浅くなる 反り腰 重心バランスを保とうとする代償動作 腰痛、ぎっくり腰、ぽっこりお腹 骨盤の歪み 左右非対称な負荷、ベルトの調整不足 股関節痛、膝痛、全身のバランス崩壊 放置すると危険な症状 「育児中だから肩こりや腰痛は仕方ない」と放置してしまうのは非常に危険です。 初期の違和感が、将来的に深刻な疾患や体型の崩れにつながる可能性があります。 慢性的な肩こり・頭痛:血流悪化が招く負のループ 姿勢不良が慢性化すると、首から肩にかけての筋肉が常に硬直した状態になります。 これにより血管が圧迫され、脳への血流が滞ることで「緊張型頭痛」を引き起こします。ひどくなると吐き気やめまいを伴い、日常生活に支障をきたすことも珍しくありません。 腰痛・ぎっくり腰リスク:不安定な土台への過負荷 反り腰や骨盤の歪みを放置したまま育児を続けると、腰椎のクッションである椎間板に過度な圧力がかかり続けます。 ある日突然、重い荷物を持ったり赤ちゃんを抱き上げたりした瞬間に「ぎっくり腰」を発症するリスクが極めて高くなります。 産後の不安定な体にとって、急激な負荷は禁物です。 産後太り・気分の落ち込み:姿勢と代謝・メンタルの関係 悪い姿勢は呼吸を浅くし、基礎代謝を低下させます。特に骨盤が歪んでいると、内臓の位置が下がり、血行不良から冷えやむくみが生じやすくなります。 これが「産後なかなか体重が戻らない」「下半身だけ太い」という産後太りの原因の一つです。 また、姿勢とメンタルは密接に関連しています。 背中が丸まった姿勢は、自律神経の乱れを招きやすく、産後のホルモンバランスの変化と相まって、気分の落ち込みやイライラを増長させることがあります。 産後ママの肩凝り解消ストレッチと予防法 姿勢の悪化を防ぎ、痛みを軽減するためには、日々の意識と簡単なケアが不可欠です。 理学療法士が推奨する、自宅でできる対策をご紹介します。 正しい抱っこ紐の装着方法:密着度と高さが鍵 抱っこ紐の装着において最も重要なのは「赤ちゃんの位置」と「密着度」です。 高さ:赤ちゃんの頭にママが楽にキスをできるくらいの高さが理想です。位置が低すぎると、重心が下がり、肩と腰への負担が倍増します。 密着度:ママと赤ちゃんの間に隙間がないようにベルトを締めます。隙間があると赤ちゃんが揺れ、それを支えようとしてママの筋肉が余計に緊張します。 腰ベルト:骨盤の出っ張った骨(上前腸骨棘)を包み込むようにしっかり締めることで、肩にかかる荷重を分散できます。 今日からできるストレッチ3選:肩甲骨・胸・股関節をリセット 産後ママの肩凝り解消ストレッチとして、隙間時間にできる3つのメニューを厳選しました。 1.肩甲骨はがし(巻き肩対策) 両手の指先を肩に乗せます。 肘で大きな円を描くように、ゆっくりと後ろに回します。 肩甲骨が中央に寄るのを意識しながら10回繰り返します。 2.胸開きストレッチ(猫背対策) 背中で両手を組みます。 鼻から息を吸いながら、組んだ手を斜め下に引き下げ、胸を大きく開きます。 そのまま5秒キープし、ゆっくり吐きながら緩めます。 3.股関節リセット(反り腰・骨盤対策) 片膝を床につき、もう片方の足を前に出します。 背筋を伸ばしたまま、重心をゆっくり前に移動させます。 後ろ足の付け根(腸腰筋)が伸びているのを感じながら20秒キープします。 休息と生活習慣の見直し:3時間おきの「姿勢リセット」 育児中は自分の時間が取れませんが、3時間おきに一度、抱っこ紐を外して深呼吸をするだけでも効果があります。 また、授乳時の姿勢にも注意が必要です。 クッションを高く積み上げ、背中を丸めずに授乳できる環境を整えましょう。 ReautyRollで根本から負担を軽減 セルフストレッチだけでは追いつかないほど蓄積した疲労や、どうしても崩れてしまう姿勢をサポートするために開発されたのが、産後ボディケア専用アイテム「Reauty(リューティ)」です。 特に抱っこ紐使用時の姿勢を根本から整える設計が、多くのママから支持されています。 商品概要と特徴:育児中の姿勢を支える専用設計 Reauty(ReautyRoll)は、理学療法士が監修した、育児中のママのための姿勢サポートアイテムです。 特に以下のような悩みを持つママに最適な設計となっています。...

もっと見る →


骨盤が原因の腰の痛み

骨盤が原因の腰の痛み

【骨盤が原因の腰の悩み】⁡前回は筋肉の緊張が原因で発症する腰痛についてお話しました。今回は、骨盤が原因で発症する腰痛についてお話します。⁡骨盤は1つの骨の塊のように見えますが実は、いくつかの骨で骨盤の中にも関節を作っています。⁡骨盤に限った話ではないですが関節は正しい位置にないと様々な障害が発生します。⁡腰の場合は、重たい荷物を持つことや長時間の同じ体勢でいることで負担がかかり、わずかながら正しい位置から動いてしまいます。⁡大きくズレるというわけではなくほんの少し位置が変化するということです。⁡そうすると、お尻や腰あたりに痛みが発生します。⁡この痛みは、もちろん痛みの波などはありますが正しい位置に戻さないと元通りにはならない場合が多いです。⁡人によっては痺れなどの神経症状が出てくることもありますのでもし、ただの腰痛ではないなと感じている方は早めの医療機関の受診をおすすめします。⁡Rehabyでは、日常生活で使用できる骨盤ベルトを販売していますので気になる方は、 是非、下のURLよりRehaby商品をご覧ください★⁡Rehabyは仕事を頑張る方を応援しています! ◆Rehaby商品の購入はこちらから https://glab.shop/collections/rehaby   【コラム一覧】 https://glab.shop/blogs/columns

もっと見る →


リアライン・コアの基本エクササイズ2【骨盤・胸郭の整え方】

リアライン・コアの基本エクササイズ2【骨盤・胸郭の整え方】

目次 1.リアライン・コアとは?骨盤と胸郭を整える画期的なツール 2.【実践】リアライン・コアを使った骨盤エクササイズの方法 1.骨盤ユニットの装着と基本姿勢 2.骨盤シフトエクササイズのステップ 3.効果の感じ方と注意点 3.【実践】リアライン・コアを使った胸郭エクササイズの方法 1.胸郭ユニットの装着と基本姿勢 2.胸郭回旋エクササイズのステップ 3.効果の感じ方と注意点 4.試合前・練習前にリアライン・コアを活用するメリットとは? 5.リアライン・コアに関するよくある質問(FAQ) 6.リアライン・コアで理想の身体へ:購入・レンタル案内 1.リアライン・コアとは?骨盤と胸郭を整える画期的なツール 「なんだか体のバランスが悪い」「運動パフォーマンスが伸び悩んでいる」と感じることはありませんか? もしかしたら、その原因は骨盤や胸郭の歪みにあるかもしれません。 本記事では、骨盤と胸郭のバランスを整えることを目指すトレーニングツール「リアライン・コア」の効果的な使い方と、それによって期待できる変化について、理学療法士監修のもと詳しく解説します。 リアライン・コアは、骨盤と胸郭という体幹の重要な部位にアプローチし、本来あるべき対称性を取り戻すことをサポートする画期的なツールです。 特殊な素材と構造により、体幹部に適度な圧力を加えながらエクササイズを行うことで、身体の軸を整え、より効率的な動きへと導くことを目指します。 アスリートのパフォーマンス向上から、日々の姿勢改善、そして産後の骨盤ケアまで、幅広い層の方々にご活用いただけます。 このツールを活用することで、関節の動きがスムーズになり、全身の連動性が高まることが期待できます。 特に、運動前の短時間で骨盤や胸郭を整えることができるため、ウォーミングアップの一環としても非常に有効です。 この記事を読み終える頃には、リアライン・コアの具体的な使い方を理解し、ご自身の身体の悩みを解決するための一歩を踏み出せるでしょう。 リアライン・コアの商品概要 リアライン・コアは、骨盤と胸郭を整えることに特化したトレーニングツールです。 骨盤ユニットと胸郭ユニットで構成され、それぞれが身体の特定の部位に作用します。 最適な幅と長さ、通気性に優れた素材、そして調整可能なバンドが特徴で、軽量で持ち運びも容易です。 洗濯も可能で衛生的にお使いいただけます。 対象読者: アスリート(特に体幹の安定性やパフォーマンス向上を目指す方) 体幹トレーニングに関心がある方 姿勢改善を希望する方(猫背、肩の高さの左右差など) 産後の骨盤ケアを考えている方 身体の専門家(理学療法士、トレーナーなど) 期待できる効果: 骨盤位置の調整と安定化 胸郭の可動性向上と対称性の回復 体幹安定性の強化 姿勢の改善 運動パフォーマンスの向上(ゴルフのスイング、ランニングなど) 日常動作の効率化 2.【実践】リアライン・コアを使った骨盤エクササイズの方法 骨盤は身体の土台であり、その歪みは全身のバランスに影響を及ぼします。 リアライン・コアの骨盤ユニットを使用することで、骨盤を本来あるべき対称的な状態に整えることを目指します。 ここでは、基本的な骨盤エクササイズの手順を解説します。 1.骨盤ユニットの装着と基本姿勢 リアライン・コアの骨盤ユニットを腰骨の少し下、仙腸関節を覆うように装着します。 ベルトがねじれないように注意し、前面のラチェットで適度な圧力がかかるように締めます。 締めすぎは避け、呼吸が妨げられない程度に調整してください。 最初は鏡を見ながら、バックパッドが裏返っていないか確認すると良いでしょう。 2.骨盤シフトエクササイズのステップ 骨盤ユニットを装着したら、以下のステップでエクササイズを行います。 直立姿勢: 足を肩幅程度に開いて直立します。重心は両足に均等にかかるように意識します。 左右へのシフト: 骨盤をゆっくりと左右にシフトさせます。この際、上半身はできるだけ動かさず、骨盤だけを横にスライドさせるイメージで行います。膝やつま先が外側や内側に向かないよう、正面を保つことがポイントです。 感覚の変化を確認: 左右にシフトする動きを繰り返すうちに、骨盤に巻かれたリアライン・コアの感覚が変化することを感じるでしょう。これは、骨盤が正しい位置に整ってきているサインです。 繰り返し: 10回程度を目安に、ゆっくりと丁寧に行います。無理のない範囲で、心地よいと感じる動きを心がけてください。 3.効果の感じ方と注意点 エクササイズ後、骨盤周りが軽くなった、動きやすくなったと感じる方もいらっしゃるでしょう。 これは、骨盤が整えられ、関節の動きがスムーズになったためと考えられます。 ただし、効果の感じ方には個人差があります。 また、1回の使用時間は10分以内とし、ベルトの締めすぎには十分注意してください。 3.【実践】リアライン・コアを使った胸郭エクササイズの方法 胸郭は呼吸や体幹の回旋運動に深く関わっており、その歪みは肩や首、腰の不調にも繋がりかねません。 リアライン・コアの胸郭ユニットを使用することで、胸郭の可動性を高め、左右対称な動きをサポートします。 ここでは、基本的な胸郭エクササイズの手順を解説します。 1.胸郭ユニットの装着と基本姿勢 胸郭ユニットを肋骨の下部、みぞおちのあたりに装着します。 骨盤ユニットと同様に、ベルトがねじれないように注意し、適度な圧力がかかるように締めます。 深呼吸を妨げない程度の締め付けが目安です。 2.胸郭回旋エクササイズのステップ 胸郭ユニットを装着したら、以下のステップでエクササイズを行います。 直立姿勢: 足を肩幅程度に開いて直立します。両腕は胸の前で軽く組みます。 胸郭の回旋: 膝やつま先の向きは正面を保ったまま、胸郭だけをゆっくりと左右に回旋させます。体全体を回すのではなく、胸郭の動きに意識を集中させることが重要です。 呼吸との連動: 回旋の動きに合わせて、息を吸ったり吐いたりすることで、胸郭の広がりや収縮をより意識しやすくなります。 繰り返し: 左右それぞれ10回程度を目安に、滑らかな動きを心がけてください。 3.効果の感じ方と注意点 エクササイズ後、胸郭周りが解放されたような感覚や、呼吸がしやすくなったと感じることが期待できます。 胸郭の可動性が向上することで、肩や首の動きもスムーズになる可能性があります。 こちらも効果には個人差があり、使用時間は10分以内、締めすぎに注意してください。 4.試合前・練習前にリアライン・コアを活用するメリットとは? アスリートにとって、試合や練習前のコンディショニングは非常に重要です。 リアライン・コアは、短時間で骨盤と胸郭を整えることをサポートするため、ウォーミングアップの一環として取り入れることで、以下のようなメリットが期待できます。 関節の可動域向上: 骨盤や胸郭が整うことで、股関節や肩関節の可動域が広がり、よりダイナミックな動きが可能になることを目指します。例えば、ゴルフのスイングが大きくなったり、野球の投球動作がスムーズになったりすることが期待できます。 体幹の安定性強化: 体幹が安定することで、手足の動きがより効率的になり、パワーロスを減らすことをサポートします。走る競技であれば、脚が軽くなり、大きく動かせるようになる可能性があります。 運動学習の促進: 理想的なアライメントで運動を行うことで、脳と筋肉が正しい運動パターンを学習しやすくなります。これにより、パフォーマンスの向上だけでなく、怪我のリスク軽減にも繋がることを目指します。 集中力の向上: 身体のバランスが整うことで、余計な力みが抜け、精神的な集中力も高まることが期待できます。 このように、リアライン・コアは、アスリートが最高のパフォーマンスを発揮するための強力なサポートツールとなり得ます。 特に、重要な試合や練習の前に活用することで、その効果を実感しやすいでしょう。...

もっと見る →


産後のケアって必要なの?

産後のケアって必要なの?

<産後のケアって必要なの?> ❝産後ケア❞という言葉を最近ではよく耳にするようになりました。 産後ケア外来という専門の医師がみてくれる病院もあるようです。 これらの病院は主に、産後のからだの不調を診てくれる病院ですが、 Reautyが提供できる産後ケアは 不調の改善ではなく、妊娠中に失ってしまった 「美しさ」のケアです! 産後のケアとても大切で、 そのままにしておくと、元に戻らなくなってしまう可能性があります。 例えば、妊娠中に変化してしまった姿勢。 妊娠中はどうしても猫背の姿勢になりやすいです。 ただ姿勢が悪くなるのも、嫌だという女性はたくさんいらっしゃると思いますが 姿勢が悪いまま、歪んだ状態が続くと 肩こりや頭痛などの慢性的な痛みを招く可能性があります。 抱っこ紐も同じで、猫背が助長されてしまうので 抱っこの後はケアしてあげることが理想的です! また、お尻やお腹のたるみ。 一生懸命に筋トレをしても、妊娠中にあまり使えていなかった 腹筋や背筋たちは、なかなか締まってはきません。 まずは、眠ってしまった機能を目覚めさせてあげることから 始めることが必要です! そこで、歪みを知り尽くした学術博士・理学療法士の 蒲田和芳(@kazuyoshigamada)は 姿勢やスタイルをお子さんが居ても自宅でケア出来るようにと 新しいアイテムを開発しています! おススメは「Reauty Roll(リューティ・ロール)」! 猫背が気になる方に是非使っていただきたいです!   ※Reauty Rollに関しては、前の記事に詳しく書いてますので 是非ご覧ください! 今後もたくさんのアイテムを発売していく予定です! 下記のリンク先より様々な情報もご覧いただけます。   ♡Reauty商品の購入はこちらから https://glab.shop/collections/reauty   【コラム一覧】 https://glab.shop/blogs/columns    

もっと見る →


リアライン・コアの骨盤・胸郭調整エクササイズ|アスリート向けトレーニング方法解説

リアライン・コアの骨盤・胸郭調整エクササイズ|アスリート向けトレーニング方法解説

目次 リアライン・コアとは? リアライン・コアの対象者 リアライン・コアの3つの特徴 リアライン・コアで期待できる効果・効能 リアライン・コアの基本的な使い方 骨盤エクササイズ 胸郭エクササイズ 応用トレーニング リアライン・コアを最大限に活用するためのポイント よくある質問(FAQ) リアライン・コアで理想の体幹を手に入れよう! リアライン・コアとは? リアライン・コアは、骨盤と胸郭という体幹の重要な部位のアライメント(配列)を整えることに特化した、画期的な運動補助具です。 理学療法士やアスレティックトレーナーといった専門家によって開発され、その効果はプロアスリートから一般の健康意識の高い方々まで、幅広い層に支持されています。 この製品は、骨盤用の「SIユニット」と胸郭用の「THユニット」の2つの主要なユニットで構成されています。 これらを装着し、簡単なエクササイズを行うことで、歪んだ骨盤と胸郭を対称的で安定した状態へと導きます。 特に「SIセット」に含まれる骨盤ユニットは、仙腸関節への圧力を強化したアップグレード版であり、より高い骨盤調整効果が期待できるのが特徴です。 なぜ骨盤と胸郭を同時に整える必要があるのか? 私たちの体は、骨盤と胸郭が背骨を介して密接に連動しています。 骨盤は体の土台、胸郭は柱のような役割を担っており、どちらか一方でも歪みが生じると、もう一方もその影響を受けて全身のバランスが崩れてしまいます。 これが、姿勢の悪化や様々な身体の不調へと繋がるのです。 骨盤の歪みが及ぼす影響: 骨盤は上半身の重みを支え、下半身からの衝撃を吸収する重要な役割を担っています。骨盤が歪むと、体のバランスが崩れ、腰や背中に過度な負担がかかり、慢性的な腰痛や肩こりの原因となることがあります。また、内臓が下垂しやすくなり、いわゆる「ぽっこりお腹」の原因になることもあります。 胸郭の歪みが及ぼす影響: 胸郭は、心臓や肺といった生命維持に不可欠な臓器を保護しています。胸郭が歪むと、肺の動きが制限されて呼吸が浅くなりやすくなります。呼吸が浅い状態が続くと、体内に十分な酸素を取り込めず、疲れやすさ、集中力の低下、自律神経の乱れなど、多岐にわたる不調を引き起こす可能性があります。 このように、骨盤と胸郭は相互に影響し合う関係にあるため、美しい姿勢と健康的な体を維持するためには、両方を同時に、かつ効果的に整えることが極めて重要です。 リアライン・コアは、この「骨盤と胸郭の同時調整」という独自のコンセプトに基づき開発された、まさに画期的な運動補助具と言えるでしょう。 世界初の独自設計思想:動きながら歪みを矯正し、正しいアライメントを記憶させる リアライン・コアの最大の特徴は、その「動きながら歪みを矯正し、体に正しい位置を記憶させる」という世界初の設計思想にあります。 従来の静的な矯正器具とは異なり、リアライン・コアを装着した状態でエクササイズを行うことで、脳と筋肉が理想的なアライメント(骨の配列)を再学習します。 これにより、器具を外した後も、日常生活の中で無意識のうちに正しい姿勢を保ちやすくなる効果が期待できます。 骨盤と胸郭を一体として捉え、動きの中でアライメントを整えるこのアプローチは、世界でも類を見ない革新的な方法として、多くの専門家から注目を集めています。 リアライン・コアの対象者 リアライン・コアは、その汎用性の高さと効果の確実性から、非常に幅広い層の方々にご利用いただけます。 特に以下のようなお悩みをお持ちの方や、特定の目標を持つ方におすすめです。 こんなお悩みをお持ちの方におすすめです 猫背や反り腰など、姿勢の崩れが気になる方: 骨盤と胸郭を同時に整えることで、根本的な姿勢改善を目指し、美しい姿勢を取り戻すサポートをします。 慢性的な腰痛や股関節の痛みに悩んでいる方: 骨盤の歪みを矯正し、腰部や股関節への過度な負担を軽減することで、痛みの緩和が期待できます。日々の生活の質を高めるためにも、骨盤調整は非常に重要です。 呼吸が浅い、息苦しさを感じることがある方: 胸郭の動きを改善し、深く楽な呼吸を取り戻すサポートをします。これにより、全身への酸素供給が促進され、疲れにくい体へと導きます。 スポーツのパフォーマンスを向上させたいアスリート: 体幹が安定し、体の軸が整うことで、より効率的でパワフルな動きが可能になります。特に、ゴルフ、野球、サッカー、ランニングなど、全身運動を伴うスポーツにおいて、リアライン・コアは競技力向上に貢献します。 産後の骨盤の開きや歪みが気になる方: 妊娠・出産で緩んだ骨盤をケアし、体型崩れの予防や改善に役立ちます。産後のデリケートな時期の骨盤調整は、その後の身体の回復に大きく影響します。 疲れやすく、体の不調を感じやすい方: 姿勢が整うことで、体への無駄な負担が減り、エネルギー効率の良い体へと変化します。これにより、日々の疲労感が軽減され、活動的な毎日を送るための土台が作られます。 体幹トレーニングの効果をさらに高めたい方: リアライン・コアを使用することで、体幹トレーニングの質が向上し、より深い筋肉へのアプローチが可能になります。これにより、効率的な体幹強化が期待できます。 トップアスリートから一般の方まで、誰でも使えるリアライン・コア リアライン・コアは、その高い効果と安全性から、プロ野球選手やオリンピック選手といったトップアスリートのコンディショニングやパフォーマンス向上にも積極的に取り入れられています。 彼らが厳しいトレーニングの中でリアライン・コアを選ぶのは、その確かな効果を実感しているからです。 一方で、リアライン・コアの操作は非常にシンプルであり、特別な技術や専門知識は必要ありません。 そのため、リハビリ目的の方、健康増進を目指す一般の方、運動習慣のない方、ご高齢の方まで、どなたでも安心してご使用いただけます。 自宅で手軽に始められるため、忙しい方でも継続しやすいのが大きなメリットです。 リアライン・コアの3つの特徴 リアライン・コアが多くのユーザーに選ばれ、高い評価を得ているのは、そのユニークで優れた特徴にあります。 ここでは、リアライン・コアの主要な3つの特徴を詳しくご紹介します。 1. 骨盤と胸郭を同時に、かつ効果的に調整する リアライン・コアの最も画期的な特徴は、骨盤と胸郭という体幹の二大要素を同時に、そして連動して調整できる点です。 多くの体幹トレーニング器具がどちらか一方に特化しているのに対し、リアライン・コアは両方のアライメントを同時に整えることで、より根本的な姿勢改善と身体機能の向上を促します。 骨盤ユニット(SIユニット): 骨盤の後ろ側にある仙腸関節を適度に圧迫し、左右の寛骨(かんこつ)を対称な位置関係に誘導します。これにより、骨盤の歪みや開きを矯正し、体の土台となる骨盤を安定させます。骨盤が安定することで、下半身の動きがスムーズになり、腰痛予防にも繋がります。 胸郭ユニット(THユニット): 肋骨の下部を左右から適度に圧迫し、胸郭の拡張を促します。これにより、歪んだ胸郭を対称な状態に整え、呼吸をしやすくします。胸郭の動きが改善されることで、深い呼吸が可能になり、自律神経の安定や集中力向上にも寄与します。 このデュアルアプローチにより、背骨全体のバランスが整い、全身の連動性が高まります。 結果として、より自然で効率的な体の動きが実現し、スポーツパフォーマンスの向上や日常生活での快適さへと繋がるのです。 2. 動きの中で「正しい体の使い方」を学習する「運動学習効果」 リアライン・コアは、単に体を固定して矯正するだけでなく、「動きながら正しい体の使い方を学習させる」という運動学習のメカニズムを最大限に活用しています。 長期間にわたる姿勢の歪みは、脳がその歪んだ状態を「正しい」と誤認識してしまうことに起因します。 リアライン・コアを装着して足踏みや深呼吸などの簡単なエクササイズを行うことで、骨盤と胸郭が整った理想的な状態での動きを繰り返し体験します。 この反復学習により、脳と神経、そして筋肉の連携が強化され、体が無意識のうちに正しいアライメントを記憶するようになります。 これは、一度自転車に乗れるようになると、しばらく乗らなくても体がその感覚を覚えているのと同じ原理です。 リアライン・コアを使い続けることで、器具を外した後も、日常生活の中で自然と美しい姿勢を保ち、効率的な体の動きができるようになることが期待できます。 この運動学習効果こそが、リアライン・コアが提供する持続的な効果の源泉と言えるでしょう。 3. 医療・スポーツ現場で認められた「高い信頼性と安全性」 リアライン・コアは、その開発背景から、医療現場やプロスポーツの現場で高い信頼性と安全性が認められています。理学療法士やアスレティックトレーナーといった身体の専門家が開発に携わり、科学的な根拠に基づいた設計がなされています。 理学療法士による監修: 身体の構造や運動メカニズムを熟知した専門家が開発に深く関与しているため、解剖学的・運動学的に理にかなった効果が期待できます。 高品質な素材と耐久性: 長期間の使用に耐えうる高品質な素材が採用されており、安心して継続的に使用できます。また、肌に触れる部分の素材にも配慮し、快適な使用感を実現しています。 幅広い適用範囲: リハビリテーションからパフォーマンス向上まで、様々な目的で安全に使用できることが臨床現場で実証されています。これにより、年齢や運動レベルを問わず、多くの人がその恩恵を受けられます。 これらの特徴により、リアライン・コアは単なるトレーニング器具ではなく、身体の根本的な改善をサポートする信頼性の高いパートナーとして、多くのユーザーに選ばれ続けています。 リアライン・コアで期待できる効果・効能 リアライン・コアを継続的に使用することで、骨盤と胸郭の調整を通じて、多岐にわたる身体への良い影響が期待できます。 ここでは、特に注目すべき効果・効能を詳しくご紹介します。 1. 骨盤の位置を正しく整え、安定性を向上 リアライン・コアの骨盤ユニット(SIユニット)は、骨盤の歪みを整え、仙腸関節の安定性を高めることを目的としています。 骨盤が正しい位置に整うことで、以下のような効果が期待できます。 腰痛の予防・改善: 骨盤の歪みは腰部への負担を増大させ、腰痛の原因となることが少なくありません。リアライン・コアによる骨盤調整は、腰部への負担を軽減し、腰痛の予防や症状の緩和に繋がる可能性があります。 股関節の機能改善: 骨盤と股関節は密接に連動しています。骨盤が安定することで、股関節の可動域が広がり、スムーズな動きが期待できます。これは、スポーツにおけるパフォーマンス向上にも直結します。...

もっと見る →


Reauty Roll(リューティ・ロール)って一体何?!

Reauty Roll(リューティ・ロール)って一体何?!

<Reauty Rollはこんな商品です★>⁡Reautyで好評発売中の「Reauty Roll(リューティ・ロール)」について、今回は詳しくお話いたします!⁡Reauty Rollは歪みを知り尽くした学術博士・理学療法士の蒲田和芳(@kazuyoshigamada)が開発した「美しい姿勢」「美しいスタイル」「良質な睡眠」をサポートするアイテムです!⁡大きさは、長さ98㎝、幅13㎝、高さ13㎝と細長く961gと軽量ですのでご自宅の保管にも場所をとることもなく持ち運びにも困りません。⁡使い方はとってもシンプルで簡単◎Rollを平らな床の上に置き、その上に寝転がるだけです!軽く腕を開き、だら~っとするだけで胸の前を程よくストレッチしてくれるので、きつい苦しいエクササイズは必要ありません。⁡胸の前がストレッチされると、背筋をピンと伸ばしやすくなり、美しい姿勢やスタイルをとりやすくなります。⁡また、胸郭を大きく動かしやすくなるため呼吸も深くなり、睡眠の質の向上にも繋がります◎⁡1つでたくさんの効果があるReauty Roll是非試してみませんか?⁡産後の姿勢の悩みがあるママさんやデスクワークで姿勢が崩れがちな方にお勧めです!⁡もちろん、乗りながら引き締め効果のあるエクササイズも可能です!⁡エクササイズに関しては、また後日詳しく記事に載せますので、是非チェックしてください★⁡⁡プロフィールリンク先より様々な情報もご覧いただけます。 ♡Reauty商品の購入はこちらから https://glab.shop/collections/reauty   【コラム一覧】 https://glab.shop/blogs/columns  

もっと見る →


腰に負担がかかる理由知ってますか?

腰に負担がかかる理由知ってますか?

【腰に負担がかかる理由知ってますか?】⁡さまざまな仕事で起こりうる腰回りの不安。⁡立ちっぱなしの仕事長時間座っている仕事そんなに動いているわけでもないのになぜ腰がいたくなるのか、その原因ってご存じですか?⁡「姿勢不良」一言で言ってしまえばこれです!⁡姿勢が悪い状態が続くと腰回りの筋肉が緊張状態になってしまいます。⁡緊張状態が続くと、医療現場でよく使われる「筋筋膜性腰痛(きんきんまくせいようつう)」という腰痛が発症します。⁡この腰痛は、原因となる筋肉の緊張を和らげることで改善したり、仕事中の環境を改善することで痛みを軽減させることが出来ます。⁡立ち仕事をしている方は、仕事中でも少し座る時間を作ったり、からだをほぐすことが必要です。⁡デスクワークの方は、椅子やデスクの高さを調節することで改善されるケースもあります。⁡椅子やデスクの選び方のポイントは様々なサイトでも検索すると確認できますが椅子→足がしっかりつく高さ、背筋が伸ばせるタイプのものデスク→肘が90度ほど曲がる高さで、パソコンなどの画面が目線にくる高さが姿勢不良を予防することが出来ます。⁡是非参考にしてくださいね★⁡Rehabyは仕事を頑張る方を応援しています!     ◆Rehaby商品の購入はこちらから https://glab.shop/collections/rehaby   【コラム一覧】 https://glab.shop/blogs/columns  

もっと見る →


骨盤・胸郭を整えるリアライン・コア

骨盤・胸郭を整えるリアライン・コア

【骨盤・胸郭を整えるリアライン・コア】⁡今回は骨盤・胸郭を整える「リアライン・コア」をご紹介します。⁡◎リアライン・コアとは?リアライン・コアは骨盤と胸郭を整えるベルトのような形をした商品です。骨盤や胸郭に巻き、適度な圧迫を加えながら深呼吸や足踏みなどの簡単な運動をすることで本来あるべき理想的な骨盤や胸郭の位置へ整えてくれます。⁡整えるといっても、時間がかからず愛用いただいている方たちは練習の前、試合の前などのコンディショニングとして取り入れている方が多いです。⁡骨盤や胸郭を整える重要性に関しては、前回と前々回の記事にまとめてありますので是非、参考にしてみてください!⁡リアライン・コアは購入も可能ですが、レンタル制度も取り入れています!レンタルは購入を検討されている方などお試しで使用したい方にお勧めです。⁡1週間¥2,000-からご利用いただくことができ、2週目以降は、お手続き時に使用したクレジットカードから、自動で引き落としされますので手間もかかりません。(1週間での返却も、もちろん可能です!)⁡weサイトでお手続き後、最短で次の日には指定のご住所へお届けします。⁡返却も届いた時の箱にそのまま入れて、業者に渡すだけですのでとっても簡単です。⁡「試合の前にリアライン試してみたい!」「リアラインの効果を実感してみたい!」そんな方に人気の制度です! 下記の公式サイトよりご覧いただけますので是非参考にしてくださいね☺️   ◆ReaLine商品の購入はこちらから https://glab.shop/collections/realine   【コラム一覧】 https://glab.shop/blogs/columns ⁡

もっと見る →