コラム

ReaLine Sprintの使い方

ReaLine Sprintの使い方

ReaLine Sprintの使い方】⁡前回の投稿で紹介したReaLine Sprint(リアライン・スプリント)今回は詳しい使い方を紹介します。⁡このスプリントは捻挫した直後から使用可能です。以前の投稿でもお話しました、捻挫だけでなく、怪我したのちの治療は安静・冷却・圧迫・挙上を基本的にすることが昔から言われています。リアライン・スプリントはこの安静の部分を主に助けてくれます。⁡リアライン・スプリントを使用する目的は捻挫にて傷ついてしまった靭帯を保護することです。⁡また、捻挫後に足首を下に向ける動き(つま先立ちの動き)をすると、その動きもまた、靭帯に負担をかけ傷ついた範囲を無意味に広げてしまうことがあります。最小限に怪我を抑えるためのアイテムと言い換えることもできます。⁡捻挫後、冷却(アイシング)を積極的に行う現場は多いかと思いますがスプリントはつけた状態でもアイシングが可能です。⁡実際に足に巻くと、画像のような形になるので隙間から、氷などをあてることも可能です。怪我を最小限に抑えることは、その後の治りを早くすることができます。スポーツ選手にとって、いつ復帰できるかはとても重要な問題です。⁡是非、このスプリントはアスリート個人にも、チームに1つ持っておいていただきたいアイテムです!   ◆ReaLine商品の購入はこちらから https://glab.shop/collections/realine   【コラム一覧】 https://glab.shop/blogs/columns  

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Rehaby chairの秘密!

Rehaby chairの秘密!

【Rehaby chairの秘密!】⁡座っていることに苦痛を感じる方の為に開発されたRehaby Chair(リハビー・チェア)!今回は、その構造の秘密についてお話します。⁡前回の投稿で、座る姿勢は骨盤を開く方向へストレスをかけてしまう=力がかかるというお話をしました。⁡この考えから、Rehaby Chairはそのストレスを減らす方向へ優しく骨盤を包み込むという設計で作られました。⁡画像2-3枚目にあるように背もたれの部分が動くような構造をしています。この構造が、まさに骨盤へのストレスを軽減してくれます!また、動くといっても、強く締めつけるような圧迫ではないのでそのフィット感は優しく包まれているような感覚で座ることが出来ます。⁡椅子に座って仕事をする時に、あまり背もたれにはもたれないで少し前のめりでする方もいるかと思います。しかし、前のめりだと、首が前にでてしまい首や肩への負担が掛かってしまう場合も考えられます。⁡Rehaby Chairは背もたれにしっかりとお尻から腰をつけることで骨盤を優しく包み込むだけでなく前のめりにならなくても、いわゆる良い姿勢が自然ととれるような角度で作られている為骨盤だけでなく、肩から首への負担を軽減する効果もあります!⁡コンパクトで持ち運びができるタイプの座椅子なのでオフィスから自宅、新幹線などの長時間移動にも最適です!⁡座ることが苦痛な方、長時間の移動や会議が多い方是非一度試してみませんか?⁡販売ももちろんしていますが、効果を試してみたいという方向けに、レンタル制度もご用意しています!1週間¥2,000~で、注文からすぐにご自宅にお届けし返送の際も届いた箱に入れて送るだけととても簡単です!   ◆Rehaby商品の購入はこちらから https://glab.shop/collections/rehaby   【コラム一覧】 https://glab.shop/blogs/columns

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筋トレだけスタイルを取り戻せると思っていませんか?

筋トレだけスタイルを取り戻せると思っていませんか?

<筋トレだけスタイルを取り戻せると思っていませんか?>⁡出産後、思うように体型が戻らないという悩みを抱えている女性は少なくはないかと思います。⁡頑張って筋トレを毎日しているけどポッコリお腹がへこまないたるんだお尻が戻らないそんな悩みのあるママさんにたくさん出会ってきました。⁡なぜ、こんなに頑張っているのに元に戻らないのか今回は、そのことについて解説していきます。⁡妊娠中はからだの中で様々な変化が起きますが目に見える変化で一番大きいのがお腹が大きくなることです。⁡お腹が大きくなるにつれて、いわゆる腹筋は少しづつ引き延ばされていきます。引き延ばされた腹筋は、どうなるかというと離開した状態になります。⁡離開するということは、筋肉の繊維が離れて開いていく、つまり妊娠前の状態とは筋肉の状態が変わってくるということです。⁡筋肉は縮んだり伸びたりすることで、その力を発揮しますが離開していると、うまく縮んだり伸びたりできずに本来の力を発揮できなくなってしまいます。⁡その状態で、筋トレを一生懸命してもうまく筋肉が働いていないので、思うように引き締めることが出来ないのです。⁡まずは、その腹筋の機能を改善してからトレーニングをすると、効果も出て戻りも早くなりますよ◎   ♡Reauty商品の購入はこちらから https://glab.shop/collections/reauty   【コラム一覧】 https://glab.shop/blogs/columns  

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捻挫後の対処どのようにしていますか?

捻挫後の対処どのようにしていますか?

【捻挫後の対処どのようにしていますか?】⁡スポーツ現場でよくある捻挫という怪我ですが捻挫してすぐあと、どのように対処していますか?⁡昔からよくよく言われている「RICE(ライス)」という、処置方法があります。⁡これは、安静・冷却・圧迫・挙上の4つの単語を英語にして、その頭文字をとった言葉です。⁡現在では、この言葉に様々な要素が加わり違う言い方もされていますが、基本的にこの4つをするべきであるという原則は変わっていないように思います。⁡今回紹介するReaLine Sprint(リアライン・スプリント)は安静の時に使用すると、患部の損傷の拡大を防ぐことが出来る商品です。⁡軽く捻っただけであっても、捻挫は足首の靭帯などの組織が大なり小なり傷つきます。その傷ついた状態は、無理に足を動かそうとすると大きく広がり、治りずらい状況になることもあります。⁡リアライン・スプリントは足首を伸ばす動き(立っている状態で言うとつま先立ちの動き)を制限することが出来るものです。⁡この動きは底屈(ていくつ)と呼ばれますが、捻挫の直後に底屈を制限することは、先ほど書いたように靭帯などの組織の損傷が広がることを防いでくれます。スポーツの現場では、テーピングなどで動きを制限するような場合もありますが、テーピングは時間と共に緩んでしまいます。このスプリントは完全に底屈しないように固定が可能なためテーピングよりも簡単に使用できます。⁡また、スプリントをしたまま冷却することも可能ですので、自宅でもつけながらのケアが可能ですよ◎⁡この記事が参考になった方は是非いいねをポチっとお願いします! ◆ReaLine商品の購入はこちらから https://glab.shop/collections/realine   【コラム一覧】 https://glab.shop/blogs/columns    

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デスクワーク腰痛の原因・対策|座ると痛い時はこれ - GLAB.ショップ

デスクワーク腰痛の原因・対策|座ると痛い時はこれ - GLAB.ショップ

目次 1.デスクワークで腰が痛くなる主な原因 座り姿勢の不良が引き起こす問題 骨盤への負担 2.腰痛を解消するための対策 正しい座り方の実践 日常生活での改善法 座ったままできる!腰痛予防ストレッチ 3.快適なデスクライフを叶えるポイント 理想的なデスク環境の構築 心の健康と腰痛の関係   デスクワーク腰痛の原因・対策|座ると痛い時はこれ 1.デスクワークで腰が痛くなる主な原因 多くのOLやサラリーマンが抱える「デスクワーク腰痛」は、現代社会における深刻な職業病の一つと言えます。 長時間同じ姿勢で椅子に座り続けることは、私たちの身体にとって不自然な状態であり、特に腰椎や周囲の筋肉に多大なストレスをかけ続けています。 デスクに向かって集中していると、どうしても身体のケアが後回しになりがちですが、その代償として現れるのが慢性的な痛みです。 医学的な統計によれば、座っている姿勢は立っている時と比較して、腰にかかる負担が約40%も増加するとされています。 これは上半身の重みがすべて腰の一点に集中するためです。さらに、運動不足による筋力低下や柔軟性の不足が重なることで、痛みはより慢性化しやすくなります。 まずは、なぜデスクワークがこれほどまでに腰に悪いのか、その具体的なメカニズムを紐解いていきましょう。 デスクワークに従事する人々にとって、腰痛は避けて通れない課題のように思われがちですが、その背景には明確な理由が存在します。 私たちの身体は本来、動くように設計されており、静止した状態で長時間固定されることには適していません。 特に、オフィスでの作業は、視覚的な集中と微細な手先の動きを伴うため、全身の筋肉が緊張しやすくなります。 この緊張が血流を阻害し、疲労物質の蓄積を招くことで、鈍い痛みや重だるさといった初期症状が現れるのです。 また、年齢とともに筋肉の柔軟性が失われることも、デスクワーク腰痛を悪化させる要因となります。 20代の頃は平気だった長時間の残業も、30代、40代と進むにつれて、翌朝の腰の重さとして顕著に現れるようになります。 これは、筋肉が硬くなることで、骨格を支える力が弱まり、その負担が直接的に関節や神経へと伝わりやすくなるためです。 サラリーマンやOLとして長く働き続けるためには、こうした身体の変化を理解し、早期に対策を講じることが不可欠です。 座り姿勢の不良が引き起こす問題 デスクワーク腰痛の最も直接的な原因は、日々の「座り姿勢」の乱れにあります。 パソコンの画面を覗き込む際、無意識に頭が前に出て背中が丸まる「猫背」の状態になっていませんか? この姿勢は、背骨の自然なカーブを損なわせ、腰を支える筋肉を常に緊張状態に置くことになります。 特に、背中を丸めた姿勢は椎間板への圧力を不均等にし、将来的なヘルニアのリスクも高めてしまいます。 また、椅子に浅く座って背もたれに寄りかかる「仙骨座り」も、多くのサラリーマンに見られる悪い習慣です。 この姿勢は腰の反りを消失させ、腰椎に直接的なダメージを与えます。OLの方でも、足を組んで座る癖がある場合は注意が必要です。 骨盤が左右に傾くことで、筋肉のバランスが崩れ、特定の部位にだけ過度な負荷がかかるようになります。 こうした座り姿勢の積み重ねが、解消しにくい痛みの根源となっているのです。 さらに、スマートフォンの普及により、休憩時間中も下を向いた姿勢を続ける人が増えています。 これにより、首から背中、腰にかけての筋肉が休まる暇がなく、常に引き伸ばされた状態になります。この「ストレートネック」と連動した腰痛は、現代のデスクワーカーに特有の悩みです。 姿勢の乱れは、単に見た目が悪いだけでなく、内臓を圧迫して消化機能を低下させたり、呼吸を浅くして集中力を削いだりといった、全身への悪影響を及ぼします。 姿勢改善に取り組む際、多くの人が「背筋をピンと伸ばす」ことを意識しますが、実はこれが逆効果になることもあります。 無理に背中を反らせる姿勢は、腰の筋肉を過度に緊張させ、別の痛みを生む原因となるからです。 大切なのは、無理な力を入れずに、骨格で体重を支えられる状態を作ることです。 自分の座り姿勢を客観的にチェックし、どこに負担がかかっているのかを知ることが、デスクワーク腰痛克服の第一歩となります。 骨盤への負担 腰の痛みを根本から理解するためには、「骨盤負担」という視点が欠かせません。 骨盤は上半身と下半身を繋ぐ重要な土台ですが、座るという動作はこの土台を不安定にさせます。 長時間座り続けると、骨盤を支える筋肉が疲労し、骨盤が後ろに倒れる「後傾」の状態になりやすくなります。 骨盤が後傾すると、腰の筋肉が無理に引き伸ばされ、血流が滞ることで痛みが発生します。 さらに、座面と骨盤の接触面では、常に「骨盤が開く方向」への力が働いています。 これが持続的な骨盤負担となり、仙腸関節などの重要な部位に微細な炎症を引き起こすことがあります。 デスクワーカーにとって、この骨盤の不安定さをいかに解消するかが、痛み解消法の鍵を握っています。 骨盤が正しい位置で安定していれば、腰にかかる負担は最小限に抑えられ、長時間の作業でも疲れにくい身体を維持できるのです。 骨盤の歪みは、足の長さの違いや、歩き方の癖としても現れます。 OLの方で、スカートがいつの間にか回ってしまう、あるいは靴の減り方が左右で極端に違うという方は、すでに骨盤に大きな負担がかかっているサインです。 骨盤が歪んだ状態でデスクワークを続けると、腰椎がその歪みを補正しようとして無理なカーブを描き、それが神経を圧迫して鋭い痛みやしびれを引き起こすこともあります。 また、骨盤周りの筋肉(インナーマッスル)の衰えも無視できません。 特に、お腹の奥にある「腸腰筋」が弱まると、骨盤を正しい位置にキープできなくなります。 この筋肉は、座っている姿勢を安定させるために極めて重要な役割を果たしていますが、デスクワーク中心の生活では使われる機会が少なく、衰えやすい部位でもあります。 骨盤負担を軽減するためには、外部からのサポートだけでなく、内側から支える力を養うことも同時に考えていく必要があります。 2.腰痛を解消するための対策 辛いデスクワーク腰痛から解放されるためには、単なるマッサージだけでなく、生活習慣そのものをアップデートする「痛み解消法」の実践が必要です。 腰への負担を物理的に減らす工夫と、身体の内側から柔軟性を高めるアプローチを組み合わせることで、驚くほど身体は軽くなります。 ここでは、今日からオフィスや自宅で取り入れられる具体的な改善策を詳しく解説します。 対策の基本は、身体を「固めない」ことです。 どんなに良い姿勢であっても、長時間固定されれば筋肉は酸欠状態に陥ります。 環境を整えて正しい姿勢を維持しやすくすると同時に、こまめに身体を動かす習慣を身につけることが、快適なデスクライフへの最短ルートです。 サラリーマンやOLの皆さんが、明日から笑顔でデスクに向かえるような、実践的なテクニックを見ていきましょう。 腰痛対策において、即効性を求める気持ちはよく分かりますが、最も大切なのは「継続」です。 一度のストレッチで痛みが消えたとしても、翌日にまた悪い姿勢で8時間座れば、痛みは必ず戻ってきます。 日々のルーティンの中に、いかに自然にケアを組み込めるかが勝負の分かれ目です。 例えば、電話がかかってきたら必ず姿勢を正す、メールを1通送るごとに深呼吸をする、といった小さなルール作りが、大きな変化を生み出します。 また、自分に合ったグッズ選びも重要な戦略です。最近では、科学的な根拠に基づいた腰痛対策グッズが数多く販売されています。 これらを上手に活用することで、自分の努力だけではカバーしきれない部分を補うことができます。 特に、仕事に集中している最中は、どうしても姿勢への意識が薄れてしまうものです。 そうした時に、物理的に身体を支えてくれるツールがあることは、デスクワーカーにとって大きな安心材料となります。 正しい座り方の実践 デスクワーク腰痛を予防する最強の武器は、正しい「座り姿勢」の習得です。 ポイントは「坐骨(ざこつ)」を意識すること。椅子に深く腰掛け、お尻の左右にある尖った骨に均等に体重が乗るように座りましょう。 これにより骨盤が自然に立ち、背骨が美しいS字カーブを描くようになります。 骨盤が立つことで、腰の筋肉は余計な力を入れずに上半身を支えられるようになり、姿勢改善がスムーズに進みます。 次に、足裏の接地を確認してください。足が床にしっかりとついていないと、身体の重心が不安定になり、腰がその揺れを支えようとして疲弊してしまいます。 椅子の高さを調整し、膝の角度が90度から100度程度になるように設定しましょう。もしデスクが高すぎて足が浮いてしまう場合は、フットレストを活用するのがおすすめです。 足元を安定させるだけで、デスクワーク中の腰の疲れは劇的に軽減されます。 さらに、肘の置き方も重要です。キーボードを打つ際、肘が浮いていると、その重みを支えるために肩や背中、そして腰の筋肉が常に働かなければなりません。 椅子の肘置きを適切に調整するか、デスクの上に前腕を乗せられるスペースを確保しましょう。 これにより、上半身の重みが分散され、腰への負担が分散されます。 サラリーマンのデスク環境は一人ひとり異なりますが、この「分散」の考え方を取り入れるだけで、疲労度は大きく変わります。 また、モニターとの距離も姿勢に影響を与えます。画面が遠すぎると、文字を読もうとして自然と顔が前に出てしまいます。 逆に近すぎると、目が疲れやすくなり、それが肩こりや腰痛を誘発します。 一般的には、腕を伸ばした先に画面がある程度の距離(50cm〜70cm)が理想的とされています。 こうした細かな調整を一つひとつ行うことが、結果として快適なデスクライフを支える強固な土台となるのです。 日常生活での改善法 仕事以外の時間でも、デスクワーク腰痛をケアするチャンスはたくさんあります。 まず取り入れたいのが「30分に一度の立ち上がり」です。人間の筋肉は30分同じ姿勢を続けると固まり始めると言われています。 タイマーをセットしたり、水分補給をきっかけにしたりして、一度椅子から離れる習慣をつけましょう。 これだけで血流がリセットされ、腰へのダメージ蓄積を防ぐことができます。 また、睡眠環境の見直しも非常に有効な痛み解消法です。 腰痛がある場合、柔らかすぎる寝具は腰を沈み込ませ、寝返りを妨げてしまいます。 適度な反発力のあるマットレスを選び、寝ている間も骨盤が正しい位置に保たれるようにしましょう。...

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ねこ背気になりませんか?

ねこ背気になりませんか?

<ねこ背気になりませんか?>⁡子育て中のママさんには、抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしている時や授乳などでねこ背になってします場面がたくさんあります。⁡背中が丸まっている体勢は、首や肩への負担が大きくかかりその部分の痛みや、頭痛などの不調を招いてしまう可能性が考えられます。⁡忙しくて、自分のことは後回しになってしまいがちなママさんが多いですがその先に起こるかもしれない不調を抱えながらの子育ての方がよっぽど大変です。ちょっとした工夫で、不調を防ぐことが出来るのです。⁡◎抱っこ紐の姿勢抱っこ紐の調節はとても重要です。よくスーパーなどで赤ちゃんがママとぴったりくっついておらず、だらんとしているのをみかけます。この体制は赤ちゃんも安定しておらず、ママの肩や首にも負担が大きいです。なるべく赤ちゃんがぴったりとくっつく位置に、紐を調節しましょう!⁡◎授乳姿勢授乳中は、なるべく授乳クッションの様な少し赤ちゃんを高くできる位置を保てるようにしましょう。クッションがあると赤ちゃんも安定し、腕への負担も減ります。また、授乳中は赤ちゃんが気になりますがずっと下向きで赤ちゃんを見るのは首や肩に負担が掛かります。赤ちゃんの呼吸を妨げてしまう場合もあります。目線だけを落としたり、鏡で姿勢をチェックしながら授乳するとママの疲れを軽減することが出来ます!⁡ママにとっても、赤ちゃんにとってもねこ背になってしまうことは、マイナスな部分が大きいです!是非今回書いたポイントをチェックしてみてくださいね◎⁡この記事が参考になった方は、是非いいねをぽちっとお願いします!   ♡Reauty商品の購入はこちらから https://glab.shop/collections/reauty   【コラム一覧】 https://glab.shop/blogs/columns  

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アスリート必見!股関節症の原因と予防策

アスリート必見!股関節症の原因と予防策

アスリートの変形性股関節症予防|関節は消耗品という現実 アスリートが直面する変形性股関節症の主な4つの原因とは? アスリートにとって、日々の激しいトレーニングや競技は身体能力の向上に不可欠ですが、同時に変形性股関節症予防の観点からは、関節への大きな負担となり得ます。 股関節は、大腿骨の先端にある球状の「大腿骨頭」と、骨盤の「寛骨臼」が組み合わさって形成される重要な関節です。 この関節の表面は、衝撃を吸収し、滑らかな動きを可能にする「関節軟骨」で覆われています。 しかし、この軟骨が何らかの原因で損傷し、すり減ることで、痛みや機能障害を引き起こすのが変形性股関節症です。 アスリートが変形性股関節症を発症する主な原因は、一般の人々と共通する要因に加え、競技特性に起因する特有の要因が複雑に絡み合っています。 ここでは、特にアスリートが注意すべき4つの主要な原因について詳しく解説します。 1. 長年の酷使による関節軟骨の摩耗と損傷 アスリートは、一般の人に比べてはるかに高い頻度と強度で股関節を使用します。 ランニング、ジャンプ、方向転換、タックルなど、競技中に股関節にかかる衝撃や剪断力は計り知れません。 長期間にわたるこのような高負荷の繰り返しは、関節軟骨に微細な損傷を蓄積させ、徐々に軟骨の弾力性を失わせ、最終的には摩耗を進行させます。 特に、着地動作の多いバスケットボールやバレーボール、急激な方向転換を繰り返すサッカーやラグビーなどの競技では、股関節軟骨への負担が大きくなります。 関節軟骨は一度損傷すると自己修復能力が低いため、進行性の疾患となりやすいのが特徴です。 2. 股関節周囲筋群の機能不全と筋力低下 股関節の安定性には、大臀筋、中臀筋、腸腰筋などの股関節周囲の筋肉が重要な役割を担っています。 これらの筋肉が適切に機能することで、股関節にかかる衝撃を分散し、関節の安定性を保つことができます。 しかし、特定の筋肉の過剰な使用や、逆に使われなさすぎることによる筋力低下、あるいは筋肉間のアンバランスが生じると、股関節の動きが不安定になり、軟骨への負担が増大します。 特に、中臀筋の筋力低下は、歩行時や片足立ちの際に骨盤が傾き、股関節に不均等な負荷がかかる原因となります。 アスリートの場合、特定の動作に特化したトレーニングを行う一方で、股関節全体を支える深層筋や安定筋の強化がおろそかになることがあります。 これにより、変形性股関節症予防の観点から見ると、リスクが高まる可能性があります。 3. 競技特性に起因する過度な負荷(オーバーユース) 前述の通り、アスリートの競技活動は股関節に大きな負荷をかけます。 特に、以下のような競技は変形性股関節症のリスクを高める傾向があります。 サッカー、ラグビー: 急激な方向転換、キック動作、タックルなど、股関節に強いひねりや衝撃が加わる。 長距離走、マラソン: 長時間にわたる股関節への反復的な衝撃。 体操、ダンス: 股関節の極端な可動域を要求される動作や、着地時の衝撃。 ウェイトリフティング: 高重量を扱う際の股関節への圧迫負荷。 これらの競技では、股関節の可動域を最大限に活用し、かつ強い力を発揮する必要があるため、関節軟骨や周囲組織へのストレスが常にかかりやすい状態にあります。 適切な休息やリカバリー、そしてフォームの最適化がなければ、オーバーユースによる損傷は避けられません。 4. 先天的な股関節の形態異常(臼蓋形成不全など) 一部のアスリートは、生まれつき股関節の構造に軽微な異常を抱えている場合があります。 最も一般的なのは「臼蓋形成不全」で、これは股関節の受け皿である寛骨臼が浅く、大腿骨頭を十分に覆いきれていない状態を指します。 このような形態異常があると、股関節にかかる体重や衝撃が一部の狭い範囲に集中しやすくなり、その部分の関節軟骨が早期に摩耗しやすくなります。 アスリートの場合、この先天的な要因に加えて、前述の過度な負荷が加わることで、若年での変形性股関節症の発症リスクが高まることがあります。 自身が臼蓋形成不全であることに気づかずに競技を続けているケースも少なくありません。 早期に診断を受け、適切な対策を講じることが変形性股関節症予防には極めて重要です。 アスリートに効果的な変形性股関節症予防エクササイズ5選とは? 変形性股関節症は、一度発症すると完治が難しい疾患ですが、適切な予防策を講じることで、発症リスクを低減し、進行を遅らせることが可能です。 特にアスリートの場合、競技パフォーマンスの維持と向上を目指しながら、股関節の健康を守るためのエクササイズを取り入れることが重要です。 ここでは、アスリートの変形性股関節症予防に効果的な5つのエクササイズをご紹介します。 これらのエクササイズは、股関節周囲の筋力強化、柔軟性の向上、そして安定性の確保を目的としています。 1. 横向き脚上げ(サイドライイングレッグレイズ) 目的: 股関節の外転筋群、特に中臀筋の強化。 中臀筋は、歩行時や片足立ちの際に骨盤の安定性を保ち、股関節への負担を軽減する重要な役割を担っています。 方法: 横向きに寝て、下側の脚は軽く曲げ、上側の脚はまっすぐに伸ばします。 体幹を安定させ、骨盤が前後に傾かないように意識します。 息を吐きながら、上側の脚をゆっくりと真上に持ち上げます。この際、つま先が天井を向かないように、やや下向きに保つと中臀筋に効きやすくなります。 脚を上げた位置で1〜2秒キープし、ゆっくりと元の位置に戻します。完全に下ろさず、床から数センチ浮かせる程度で繰り返すと、より効果的です。 左右それぞれ10〜15回を2〜3セット行います。 ポイント: 動作中に体が揺れないように、腹筋に軽く力を入れ、安定させることが重要です。 脚を高く上げすぎると、腰に負担がかかる可能性があるため、無理のない範囲で行いましょう。 2. スクワット(正しいフォームでの実施) 目的: 大腿四頭筋、ハムストリングス、大臀筋など、下半身全体の主要な筋肉を強化し、股関節の安定性と衝撃吸収能力を高めます。 正しいフォームで行うことで、股関節への不必要な負担を避け、効果的に筋肉を鍛えることができます。 方法: 足を肩幅よりやや広めに開き、つま先を軽く外側(約30度)に向けます。 背筋を伸ばし、胸を張ります。視線はやや前方に固定します。 息を吸いながら、椅子に座るようなイメージでゆっくりと腰を下ろしていきます。この際、膝がつま先よりも前に出すぎないように、お尻を後ろに突き出すように意識します。 太ももが床と平行になるくらいまで下ろすのが理想ですが、股関節や膝関節に痛みがある場合は無理のない範囲で調整します。 息を吐きながら、ゆっくりと元の立ち上がった姿勢に戻ります。 10〜15回を2〜3セット行います。 ポイント: 膝が内側に入らないように、常に膝とつま先の方向を合わせるように意識します。 鏡を見ながらフォームを確認すると良いでしょう。 必要であれば、最初は壁に手をついたり、椅子を置いて座る練習から始めると安全です。 3. つま先内外運動(股関節の回旋可動域改善) 目的: 股関節の回旋可動域を広げ、股関節の動きをスムーズにします。 特に、股関節のインナーマッスルを活性化させ、関節の柔軟性を高める効果が期待できます。 方法: 椅子に座り、足を肩幅くらいに開いて、かかとを床につけます。 つま先を正面に向けた状態から、ゆっくりと両膝を内側に閉じるように動かし、内股にします。 次に、ゆっくりと両膝を外側に開くように動かし、がに股にします。 この内側・外側の動きを繰り返します。 10〜15回を2〜3セット行います。 ポイント: 股関節の付け根から動かすことを意識し、膝や足首だけで動かさないように注意します。痛みを感じる場合は、無理のない範囲で可動域を調整してください。 4. おしりフリフリ運動(骨盤と股関節の協調性向上) 目的: 骨盤と股関節の連動性を高め、歩行時や立ち上がり動作における股関節の負担を軽減します。 骨盤の安定性と股関節の柔軟性を同時に向上させる効果があります。 方法: 足を肩幅よりやや広めに開き、つま先を軽く外側に向けます。...

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肩の動きの悪さは肩だけが問題ではない?!

肩の動きの悪さは肩だけが問題ではない?!

【肩の動きの悪さは肩だけが問題ではない?!】⁡前回の投稿で、四十肩や五十肩についてお話ししました。今回はその続きについてお話します。⁡肩の痛みや、動きの悪さは実は、肩だけが問題ではない場合があります。痛みに関しては、肩周りの炎症などが原因で生じていることが多く、リハビリや注射などの治療が続くと良くなってくる場合が多いです。⁡しかし、痛みが改善しても動きの悪さが残ってしまうことも多くあります。⁡その場合は、肩以外の部分にも注目して動きを改善していく必要があります。⁡具体的には、骨盤や胸郭といった肩とつながっている上半身の動きです。特に、肩関節と胸郭は密接しているので、胸郭がうまく動かないと直接的に肩の動きに影響を与えます。またその胸郭は骨盤とも近くにあるため、骨盤から繋がっている、背中の筋肉やお腹の筋肉(腹筋など)が胸郭の動きを制限してしまっていると、胸郭の動きに影響を与えてしまいます。⁡その為、肩周りの筋肉などの組織の柔軟性を改善しても動きが改善されない場合は、骨盤周囲から動きをみていくことが必要になる場合もあります。⁡肩の動きがなかなか改善されずにお悩みの方、もし通われている治療の施設が肩だけしかみてくれていないと感じた場合は、一度、他の病院や治療院を試してみるのも1つの選択肢です。⁡また、ストレッチ器具を使用して全身を整えることもおススメです。⁡骨盤や、背骨を整えることのできるロールを使用すると簡単にセルフケアが出来ます! Rehabyは仕事を頑張る方を応援しています! ◆Rehaby商品の購入はこちらから https://glab.shop/collections/rehaby   【コラム一覧】 https://glab.shop/blogs/columns

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産後のケアって必要なの?

産後のケアって必要なの?

<産後のケアって必要なの?>⁡最近では、産後ママのケアの必要性が多く言われるようになりました。産院でも産後ケアの外来を併設しているような場所も増えてきています。⁡妊娠中もからだの中では様々な変化が起きていますが産後もその変化はしばらく続きます。⁡具体的にはホルモンのバランスが一時的に乱れます。出産を経験している方は、耳にしたことがあるかもしれませんが出産後すぐに、産褥期(さんじょくき)という期間に入ります。この期間は特にホルモンのバランスが乱れやすくどうしても無理のできない期間です。⁡産褥期を過ぎると、からだは元の状態に戻ってきますがあかちゃんのお世話がある為、休めるときに休んでおかないとからだには徐々に疲れがたまり、不調を引き起こす可能性があります。⁡その不調の種類はさまざまで精神的な問題や、どこかしらが痛くて動けないなどの問題、不調ではなくとも、体型が元に戻らないというようなものもあります。⁡Reautyでは、体型が戻らないというママのお悩みを解決するアイテムを取り扱っています!⁡崩れたホルモンバランスは休養をとることで回復してきますが、産後の体型は休養するだけでは、残念ながら元に戻りません。⁡体型が戻らないと、そのことで悩んでしまう方もいてママの心身の健康状態にもよくありません。元気で明るく中身も、外身もキレイなママになるためにしっかりとした休養をとった後に、産後の体型ケアをしませんか?   ♡Reauty商品の購入はこちらから https://glab.shop/collections/reauty   【コラム一覧】 https://glab.shop/blogs/columns  

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股関節の悩み

股関節の悩み

【股関節の悩み】⁡アスリートの方でよくよくある悩みの1つに股関節の動きや、詰まり感などがあげられます。痛みがある場合もありますが動けないほどではなく、なんとなく開きにくいと感じたことはありませんか?⁡股関節は、とても自由度の高い関節です。ここでいう自由度が高いというのは、手の指の様に曲げたり伸ばしたりだけではなく股関節は単純に曲げる伸ばすだけなく外にも内にも動く、また回すような動き(回旋)もできるということです。⁡自由度が高いということは、様々な筋肉などの組織が、引っ張られ(伸ばされ)たり縮んだりするということが言えます。⁡股関節の近くには、太ももとお尻があります。この太ももやお尻の筋肉は、股関節の動きを作っています。つまり、これらの筋肉の調子が悪いと股関節の動きにも影響が出てくる可能性があると考えられます。⁡特にお尻周りには細かい筋肉や神経がありこれらは股関節の動きに大きく影響を及ぼします。筋肉同士の滑りが悪かったり、神経がくっついていたりすると股関節は思うように動かなくなります。⁡お尻周りの状態を整えるには日々のケアが重要です。ストレッチなどの基本的な柔軟や軽いマッサージなどが効果的です!⁡テニスボールでグリグリや強すぎるマッサージは逆に筋肉や神経の滑りを悪くしてしまうため無理にやることはおススメしません。⁡どうしても、調子が良くない時はきちんとした医療機関やグリグリとマッサージをするようなリハビリや治療院をしないところを受診されると治りが早くなりますよ◎⁡この記事が参考になった方は是非いいねをポチっとお願いします!プロフィールリンク先のブログより治療の体験談などもご覧いただけます。是非参考にして下さいね☺️   ◆ReaLine商品の購入はこちらから https://glab.shop/collections/realine   【コラム一覧】 https://glab.shop/blogs/columns  

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