コラム

自宅で簡単美姿勢作りしませんか?

自宅で簡単美姿勢作りしませんか?

<自宅で簡単美姿勢作り!>   スマホ、パソコン、家事に育児… 姿勢が崩れてしまう原因は日常生活に溢れています。 Reautyの人気アイテム Reauty Roll(リューティ・ロール)は 気になる猫背をスッキリと短時間で整えてくれます! 使い方は簡単! ロールの上に寝転がり、自然に呼吸を繰り返します。 これだけでも、疲れている筋肉をスッキリしてくれて 更にリラックス効果も期待できます! 寝転がって少し落ち着いてきたら、 肩回りをストレッチしてあげます。 ポイントは、グイグイやらないこと。 (力強く伸ばすと、逆にからだが緊張してしまうので注意です※) 痛みない範囲で優しく伸ばしてあげます。 この2ステップだけで、ロールから降りた後に からだの軽さや姿勢の整いを感じることが出来ます! 余裕がある場合は、最後にトレーニングを追加すると 姿勢を保つ筋肉を鍛えることができ、 崩れにくいスタイルを作ることも可能です◎ 仕事の合間、1日の終わりにほんの10分 自分へのご褒美時間として、 Reauty Rollを使ってみませんか?   ♡Reauty商品の購入はこちらから♡ https://glab.shop/collections/reauty   【コラム一覧】 https://glab.shop/blogs/columns  

もっと見る →


ReaLine Coreの上手な使い方~胸郭編~

ReaLine Coreの上手な使い方~胸郭編~

【ReaLine Coreの上手な使い方~胸郭編~】⁡今回はReaLine Core(リアライン・コア)の使い方「胸郭全体の動きの改善方法」をご紹介します!胸郭はからだの中心分にあるので、背骨の動き、腕の動き、骨盤から下の動きなど、ほぼ全身の動きに関与しています。⁡その為、胸郭の動きが良くなると、全身の動きが良くなるということに繋がります!⁡今回は、アドバンス編でReauty Roll(リューティ・ロール)というアイテムも使用して深呼吸をするエクササイズです。⁡以前は立った状態での深呼吸を紹介しましたが、それよりも更に胸郭を整える効果が期待できます!⁡エクササイズの手順☟【深呼吸】①リューティ・ロール上で仰向けになります②膝を曲げてバランスを取り、腕は脱力して床の上に置きます。②全身の力を抜きつつ、鼻から大きく息を吸います③肩甲骨が床に向かって沈んでいくのを感じながら、口から大きく息を吐きます④繰り返し実施します 動画は https://www.instagram.com/p/Ck95KDnvmuP/ こちらからご覧いただけます⁡⁡リアライン・コア、興味あるなーという方は1週間からのお試しレンタル制度がありますので公式サイトからご覧ください☺️ ◆ReaLine商品の購入・レンタルはこちらから https://glab.shop/collections/realine   【コラム一覧】 https://glab.shop/blogs/columns   ⁡リューティ・ロールについてはInstagramの @reauty_working_mamaこちらのアカウントで詳しく説明しています★⁡

もっと見る →


ママさんのあるある疑問

ママさんのあるある疑問

<ママさんのあるある疑問>⁡ 「産後ケア」という言葉があるように出産後のママさんには様々なケアが必要になることがあります。⁡そのケアの内容は、「産後うつ」の予防として、ココロのケアやからだの不調、どこかしらの痛みなどのからだのケアなどがあげられます。⁡出産後すぐは入院期間もあり、助産師さんの助けを借りながらこころとからだをゆっくりと休める時間があります。⁡しかし、退院するとたちまち全ての事を一人でやらなくてはいけなくなる…そんな方が大勢いるのも現実です。   産後ママの大敵とは?! ⁡そんまママさんが戦うものとして挙げられるのは「ストレス」思うように育児が出来なかったり、誰の助けも得られなかったりすると、いわゆる「産後うつ」という状態に陥ることもあります。⁡気持ちが落ちているな、と感じたらすぐにSOSを出すことが理想ではありますがそれが簡単にできないので、産後うつは深刻な問題となっています。⁡そんなお疲れママさんに、ReautyがおススメしたいのはReauty Roll(リューティ・ロール)です!⁡このアイテムは元々、美しい姿勢を作るためのアイテムですが寝転がり、呼吸を整えることでからだもこころもスッキリする効果が期待できます!⁡これ1つで「産後うつ」という深刻な問題を解決することはもちろんできませんが自分のメンタルをコントロールするアイテムとしては1つ持っておくと、赤ちゃんが少し寝ている時やご機嫌な時に自分のリラックスタイムを作ることが 出来るのでおススメですよ!⁡産後は思っている以上に、こころもからだも疲れています。周りの力をかりながら、また、自分で出来るケアは産前から整えておくことも大切です◎   ♡Reauty商品の購入はこちらから https://glab.shop/collections/reauty   【コラム一覧】 https://glab.shop/blogs/columns

もっと見る →


ハイヒールを履くときに悩みってありませんか?

ハイヒールを履くときに悩みってありませんか?

<ハイヒールを履くときに悩みってありませんか?>⁡仕事でどうしてもヒールのあるパンプスを履かなくてはいけない方って少なからずおられるかと思います。⁡妊娠中や出産直後にはヒールのないスニーカーなどを履くママさんがほとんどかと思いますが職場復帰後、保育園の入園卒園式、冠婚葬祭などなど⁡女性には履かなくてはいけない場面が時折訪れます。⁡ハイヒールを履くときにこんな悩みはありませんか?・足が痛くなる・足が疲れる・グラグラして歩きにくい・姿勢が悪くなり変な歩き方になる などこんな悩みのある方には、ReautyのアイテムReauty FemSole(リューティ・フェムソール)をお勧めします!⁡このアイテムはいわゆるインソールといわれる、スニーカーに入れる中敷きのハイヒール版です。⁡特徴は①パンプスの中で足が前に滑ってしまい、つま先が痛くなるのを予防する②足の裏のアーチを優しく支えることで、膝を伸ばしやすい状態にする大きく分けるとこの2つです!⁡また柔らかい素材でできていることもありクッションの様な感覚が気持ちよく感じる方もいるようです。ヒールの高いパンプスを懸念されている方一度試してみませんか?⁡本当に入れるだけでそんな効果あるの!?と疑問に思う方にも、試しやすい¥2.000-という価格で販売をしていますので気軽に購入いただけます。 ♡Reauty商品の購入はこちらから https://glab.shop/collections/reauty   【コラム一覧】 https://glab.shop/blogs/columns

もっと見る →


どうやって使うの?Perinelizer編

どうやって使うの?Perinelizer編

<どうやって使うの?Perinelizer編>⁡今回はReautyの人気アイテムReauty Perinelizer(リューティ・ペリネライザー)の使い方を簡単に解説します!⁡このアイテムは骨盤の中にある骨盤底筋(こつばんていきん)という小さい筋肉たちを蘇らすアイテムです!妊娠や出産、または加齢によっても筋肉の機能はケアしないと衰えていってしまいます。骨盤底筋の機能が衰えてしまうと起きる問題の1つに「お尻のたるみ」があげられます。(その他、医学的には尿漏れの発生なども言われているようです)⁡頑張ってお尻の筋トレをしても、なかなか思うようなスタイルになれない場合は骨盤底筋にも注目してみると、効果が出る場合もあります!⁡◎Reauty Perinelizerの使い方☟①基本は座るだけでもOK!椅子に座る時に置いて、短時間座るだけでも骨盤底筋の動きが改善されます②エクササイズ時間がある時はエクササイズをすると筋トレの効果も得られます。・脚をひらく、とじるの繰り返し・強く息を吐く・骨盤をたてる、ねかせる⁡これらの簡単なエクササイズで骨盤底筋を鍛えることが出来ます!トレーニングを日常的にされている方はReauty Perinelizerでエクササイズをした後にいつものトレーニングをすると、力が入りやすかったり動きがスムーズになっていることを実感しやすいです!⁡普段のトレーニングの前に「筋肉、骨盤の状態を整える」という位置付けて使用してみてはいかがですか? ♡Reauty商品の購入はこちらから https://glab.shop/collections/reauty   【コラム一覧】 https://glab.shop/blogs/columns

もっと見る →


Balance Shoesの効果的な使い方

Balance Shoesの効果的な使い方

【Balance Shoesの効果的な使い方】⁡今回は膝関節の怪我予防、効率的な筋力アップが期待できるバランスシューズの使い方を紹介します!⁡リアライン・バランスシューズは膝関節が理想的な動きが出来るように修正してくれるため、怪我の予防に効果的です。⁡靴のまま足に付けてスクワットなどの運動をすることで、膝関節の理想的な動きを学習することが出来ます!効果的な使用方法をご紹介します☟⁡①LEVEL1-1 両脚スクワット両脚を横に30~60cm程開き、膝を90度まで曲げる→伸ばすを繰り返します⁡②LEVEL1-2 サイドランジ両脚を左右に60~90㎝開き、片方の膝を90度まで曲げます。曲げた方の足のつま先は正面を向け、膝はつま先に対して30~40度外側に向けます。足元がぐらつかないように注意して、曲げ伸ばしを繰り返します。⁡③LEVEL1-3 両脚スプリットスクワット両脚を前後に30㎝開き、前方にある膝を90度まで曲げます。足元がぐらつかないように注意して、曲げ伸ばしを繰り返します。 ⁡④LEVEL1-4 フロントランジ両脚を前後に60㎝開き、前方の膝を90度まで曲げます。足元がぐらつかないように注意して、曲げ伸ばしを繰り返します。⁡このエクササイズを10回づつ行い、慣れてきたら回数やセット数を増やしていくと徐々に理想的な動きの中で効率的な筋トレが可能になります!⁡トップアスリートから、趣味でのスポーツ活動をしている方、怪我の多くなってくる高校部活動での導入も増えてきています!怪我をする前に予防として、バランスシューズ取り入れてみませんか?YouTubeでも使用方法を公開しています!⁡https://www.youtube.com/watch?v=owWkfeHkEf4&list=PLHf4IbesZ_I_aQK4wXfSydml59Qds64G6 ◆ReaLine商品の購入はこちらから https://glab.shop/collections/realine   【コラム一覧】 https://glab.shop/blogs/columns

もっと見る →


骨盤ベルトを選ぶポイントは?

骨盤ベルトを選ぶポイントは?

<骨盤ベルトを選ぶポイントは?>⁡妊娠中や、出産後には多くのママさんが骨盤ベルトを使用しているようです。⁡骨盤ベルトが必要かどうか、というお話は以前もしていますが、必ずしも必要な物というわけではありません。出産で骨盤が開いて、その後も戻らずそのまま…なんていう怖いことはないので、慌てて用意する必要はないです。⁡ただ、腰やお尻に不安がある場合は、有効なアイテムと言えます!⁡産前・産後に不調がでやすいのは仙腸関節(せんちょうかんせつ)という骨盤の中にある関節です。この関節が、通常の位置からほんの少しずれるだけでも意外と痛みが出てしまったりします。⁡そのような時は、骨盤ベルトで仙腸関節を安定させてあげると楽になることが多いです。⁡骨盤ベルトはネットなどで、簡単に、安く手に入れることが出来ますが購入する時に選ぶ時に注意するのは、このようなポイントです☟⁡・サポートしたい部分をピンポイントにサポートできる・締め具合の調節が細かくできるこの2点です!⁡大きく、腰やお腹まで覆うタイプは安心感はありますが必要ない部分を締めてしまい、2次的な不調を引き起こす可能性があります。⁡お尻の部分が気になる産後特有の痛みの場合は、細めのタイプでピンポイントに締めることができるものが的確で良いです。(お尻よりも、腰が気になるいわゆる普通の腰痛の場合は、大きく覆うタイプでも◎)⁡また、締め具合の調節や締める部分は、マジックテープタイプよりもバックルなどでしっかり締めることがてきる物の方が緩みにくく、ズレの心配も少ないです。⁡Reautyでお勧めしている骨盤ベルトはRehaby Belt(リハビー・ベルト)という骨盤ベルトです。このベルトは、仙腸関節をピンポイントに安定させる構造をしており、しっかりと締めることができるので、ゆるみの心配も少なく1日通しての使用が可能です!⁡骨盤ベルトの購入で悩んでいる方、Rehaby Beltも一度検討してみませんか? ♡Reauty商品の購入はこちらから https://glab.shop/collections/reauty   【コラム一覧】 https://glab.shop/blogs/columns

もっと見る →


膝の悩み解決リアラインバランスシューズスクワット習慣

膝の悩み解決リアラインバランスシューズスクワット習慣

目次 膝がまっすぐ曲がらない?その膝痛、リアライン・バランスシューズで解決できるかもしれません あなたの膝は大丈夫?膝痛のサインと原因 膝がまっすぐ曲がらない主な原因とは? こんな症状に要注意!膝痛の危険信号 悪化させないために!膝が痛い時にやってはいけないこと やってはいけないこと1:間違ったフォームでのトレーニング やってはいけないこと2:痛みを我慢して運動を続ける やってはいけないこと3:自己流の無理なストレッチ 膝痛改善の救世主「リアライン・バランスシューズ」とは? リアライン・バランスシューズの概要 なぜこのシューズで膝の動きが変わるのか?その仕組み リアライン・バランスシューズがもたらす3つの効果・効能 効果1:膝痛の軽減と再発予防 効果2:スポーツパフォーマンスの向上と怪我予防 効果3:歩行や日常動作の改善 誰でも簡単!リアライン・バランスシューズの効果的な使用方法 ステップ1:準備と装着 ステップ2:基本のスクワットエクササイズ ステップ3:効果を高めるためのポイントと頻度 膝痛に悩む、こんな方におすすめです まとめ:正しいフォームを身につけ、膝痛とさよならしよう 膝がまっすぐ曲がらない?その膝痛、リアライン・バランスシューズで解決できるかもしれません 「膝がまっすぐ曲がらない」「スポーツをすると膝が痛む」そんな悩みを抱えていませんか? 特にスポーツ愛好家にとって、膝の痛みはパフォーマンスを低下させるだけでなく、日常生活にも支障をきたす深刻な問題です。 ひざ痛の原因は様々ですが、多くの場合、膝関節の「ねじれ」や間違った体の使い方が関係しています。そして、膝が痛い時にやってはいけないことの一つが、その間違ったフォームのまま運動を続けてしまうことです。 この記事では、まず膝痛の根本的な原因と、症状を悪化させないために避けるべき行動について詳しく解説します。 その上で、膝の正しい動きを身体に覚えさせ、痛みの根本改善を目指す画期的なトレーニングシューズ、「リアライン・バランスシューズ」をご紹介します。 このシューズは、リハビリの現場から生まれた理論に基づき、誰でも簡単に正しいスクワットフォームを習得できるよう設計されています。 長年ひざ痛に悩んできた方、パフォーマンス向上を目指すすべてのアスリートに、ぜひ知っていただきたい解決策です。 ※本記事で紹介する内容は、特定の治療効果を保証するものではありません。 症状が重い場合や痛みが続く場合は、必ず専門の医師や理学療法士にご相談ください。 あなたの膝は大丈夫?膝痛のサインと原因 膝の痛みは、ある日突然現れるように感じられるかもしれませんが、実は日々の小さな負担の積み重ねが原因であることがほとんどです。 ここでは、膝がまっすぐ曲がらない原因と、見逃してはならない膝痛のサインについて解説します。 膝がまっすぐ曲がらない主な原因とは? 膝がスムーズに、そしてまっすぐに曲がらない背景には、主に「アライメント(骨の配列)の乱れ」と「筋力バランスの不均衡」という2つの大きな原因が潜んでいます。 アライメントの乱れ(膝のねじれ): スポーツ動作や日常生活の癖によって、股関節・膝関節・足関節のアライメントが崩れることがあります。特に、膝が内側に入ってしまう「ニーイン」と呼ばれる状態は、膝関節に大きなねじれストレスをかけ、痛みを引き起こす代表的な原因です。このねじれが、膝をまっすぐ曲げる動作を妨げているのです。 筋力バランスの不均衡: 太ももの内側の筋肉(内側広筋)や、お尻の筋肉(中殿筋)が弱くなると、膝が不安定になり、外側の筋肉や靭帯に過剰な負担がかかります。この筋力のアンバランスが、膝のアライメントをさらに崩し、痛みを悪化させる悪循環を生み出します。 これらの原因を放置することが、膝が痛い時にやってはいけないことの第一歩と言えるでしょう。 こんな症状に要注意!膝痛の危険信号 以下のような症状に心当たりはありませんか?これらは膝が発している危険信号かもしれません。 動作開始時の痛み: 立ち上がる時や歩き始めに膝が痛む。 階段昇降時の痛み: 特に階段を降りる時に、膝の外側や内側、あるいはお皿の下に痛みを感じる。 膝の不安定感: 歩いている時やスポーツ中に、膝がガクッと抜けるような感覚(膝崩れ)がある。 可動域の制限: 以前のように膝を深く曲げたり、完全に伸ばしたりすることができない。 運動後の痛みや腫れ: ランニングやジャンプなど、特定の運動をした後にだけ膝が痛んだり、熱を持って腫れたりする。 これらのサインは、膝関節やその周辺組織に何らかの問題が起きている証拠です。 初期段階で適切に対処することが、症状の悪化を防ぐ鍵となります。 < 悪化させないために!膝が痛い時にやってはいけないこと 膝に痛みを感じた時、良かれと思ってやったことが、かえって症状を悪化させてしまうケースは少なくありません。 ここでは、専門家の視点から「膝が痛い時にやってはいけないこと」を3つのポイントに絞って具体的に解説します。 やってはいけないこと1:間違ったフォームでのトレーニング 膝の痛みを改善しようと、自己流でスクワットやランニングを始めるのは非常に危険です。 特に、膝が内側に入る「ニーイン」のフォームのままトレーニングを続けることは、膝が痛い時にやってはいけないことの最たる例です。 間違ったフォームは、膝関節のねじれを助長し、軟骨や靭帯への負担を増大させます。 結果として、痛みが増すだけでなく、半月板損傷や靭帯損傷といった、より深刻な怪我につながるリスクを高めてしまいます。 トレーニングを行う際は、まず正しいフォームを習得することが最優先です。 やってはいけないこと2:痛みを我慢して運動を続ける 「このくらいの痛みなら大丈夫」「休むとチームに迷惑がかかる」といった理由で、痛みを我慢して運動を続けるアスリートは少なくありません。 しかし、痛みは身体が発する「これ以上負担をかけないで」という警告サインです。 このサインを無視し続けると、炎症が慢性化し、組織の損傷が進行してしまいます。 休むと痛みが和らぐものの、運動を再開するとすぐに再発するという経験はありませんか?それは、根本原因が解決されていない証拠です。 膝が痛い時にやってはいけないこととして、痛みを無視した運動の継続は絶対に避けるべきです。 勇気を持って休むことも、重要なトレーニングの一つです。 やってはいけないこと3:自己流の無理なストレッチ 膝痛改善のためにストレッチは有効ですが、やり方を間違えると逆効果になります。 例えば、痛みがあるにもかかわらず、無理やり膝を深く曲げたり、強く押したりするようなストレッチは禁物です。 炎症を起こしている部位を過度に刺激し、症状を悪化させる可能性があります。 また、痛みの原因が膝以外の場所(股関節や足首の硬さなど)にある場合、膝周りだけをストレッチしても根本的な解決にはなりません。 ストレッチを行う際は、痛みを感じない範囲で、リラックスして行うことが重要です。 どのようなストレッチが有効か分からない場合は、専門家のアドバイスを仰ぎましょう。 膝痛改善の救世主「リアライン・バランスシューズ」とは? 膝が痛い時にやってはいけないことを避けるだけでは、根本的な解決には至りません。 重要なのは、膝に負担のかからない「正しい動き」を身体に再学習させることです。 そのための強力なツールが、今回ご紹介する「リアライン・バランスシューズ」です。 リアライン・バランスシューズの概要 リアライン・バランスシューズ(膝関節用)は、普段お使いの運動靴の上から履くだけで、膝の正しい動きをナビゲートしてくれる画期的なトレーニングシューズです。 一見するとシンプルなゴム製のシューズですが、その最大の特徴は、靴底に設けられた「一本のバー(ゲタの歯のような構造)」にあります。 この特殊なバーが、履いてスクワットなどの簡単なエクササイズを行うだけで、膝関節のねじれを自動的に矯正し、理想的なアライメントへと導いてくれるのです。 リハビリテーションの専門家によって開発され、トップアスリートのパフォーマンス向上から、一般の方のひざ痛改善まで、幅広い目的で活用されています。 なぜこのシューズで膝の動きが変わるのか?その仕組み リアライン・バランスシューズの秘密は、その絶妙な不安定さにあります。 靴底のバーは、足の薬指の付け根あたりを通るように設計されており、意識しなくても自然と身体の重心が正しい位置に乗るようになっています。 この状態でスクワットを行うとどうなるでしょうか? もし膝が内側に入ってしまう(ニーインする)と、シューズが内側に大きく傾き、バランスを崩しそうになります。  身体は無意識にこの傾きを修正しようとし、お尻の筋肉(中殿筋)や太ももの内側の筋肉(内側広筋)を使って膝を外側に開く動きを学習します。 つまり、このトレーニングシューズは、間違った動きをすると即座に「エラー」を教えてくれる、パーソナルトレーナーのような役割を果たしてくれるのです。 このプロセスを繰り返すことで、脳と筋肉が連携し、膝をまっすぐ曲げるという正しい運動パターンが体に染み付いていきます。 これは「固有受容性感覚」を鍛えるプロセスであり、わずか10分から15分程度の短時間のエクササイズで、驚くほどの効果を実感できるのが大きな特徴です。 リアライン・バランスシューズがもたらす3つの効果・効能 このユニークなトレーニングシューズは、具体的にどのようなメリットをもたらすのでしょうか。...

もっと見る →


骨盤底筋の役割と日常の鍛え方

骨盤底筋の役割と日常の鍛え方

目次 骨盤底筋の基本的な役割 骨盤底筋の不調と原因 日常でできる効果的な骨盤底筋鍛え方 リューティ・ペリネライザーのおすすめポイント よくある質問 骨盤底筋の基本的な役割 骨盤底筋(こつばんていきん)、または骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)とは、骨盤の底にハンモックのように広がり、膀胱や子宮、直腸といった大切な臓器を支えている筋肉の総称です。 この筋肉群は、私たちの日常生活において非常に重要な役割を担っています。 主な役割は以下の3つです。 臓器の支持: 骨盤内の臓器が下がらないように、正しい位置で支える役割があります。この働きが弱まると、臓器が下がりやすくなり、さまざまな不調の原因となります。 排泄のコントロール: 尿道や肛門を締めることで、尿や便が意図せず漏れるのを防ぎます。くしゃみや咳をした時、重いものを持ち上げた時など、お腹に力が入る瞬間に尿道をキュッと締めることで尿もれを防いでいます。このコントロール機能は、快適な日常生活を送る上で不可欠です。 姿勢の安定: 骨盤底筋は、腹横筋や多裂筋、横隔膜といった体幹の深層部にあるインナーマッスルと連動して働きます。これらの筋肉が協調して機能することで、体幹が安定し、美しい姿勢を保つことができます。骨盤底筋トレーニングは、この体幹全体の安定性を高めるためにも重要です。 このように、骨盤底筋は女性の健康と美を内側から支える、縁の下の力持ちのような存在です。 しかし、この重要な筋肉は、加齢や出産、生活習慣などによって衰えやすいという特徴も持っています。 骨盤底筋の不調と原因 骨盤底筋が弱まったり、うまく機能しなくなったりすると、さまざまな不調が現れることがあります。 これらの症状は生活の質(QOL)を大きく低下させる可能性があるため、早期の対策が重要です。 代表的な不調 尿もれ(腹圧性尿失禁): くしゃみ、咳、笑った時、走ったりジャンプしたりした時など、お腹に力が入った瞬間に尿が漏れてしまう症状です。これは、骨盤底筋が弱まり、尿道をしっかりと締めることができなくなるために起こります。 頻尿・残尿感: 骨盤底筋の機能低下により、膀胱が過敏になったり、尿を出し切りにくくなったりすることがあります。 骨盤臓器脱: 骨盤底筋の支持力が低下し、子宮や膀胱、直腸などが膣から下がってきてしまう状態です。下腹部に何か挟まっているような違和感や、圧迫感を感じることがあります。 姿勢の悪化・ボディラインの崩れ: 体幹を支える力が弱まることで、猫背になったり、下腹がぽっこりと出たり、お尻が垂れたりする原因になります。 腰痛: 骨盤の安定性が失われることで、腰に負担がかかりやすくなり、慢性的な腰痛を引き起こすことがあります。 産後の悩み: 産後ケアが不十分だと、膣から空気が漏れる「膣音」や、入浴後にお湯が漏れる「お湯もれ」といった症状に悩まされることもあります。 不調の主な原因 妊娠・出産: 妊娠中は大きくなる子宮を支えるために骨盤底筋に大きな負担がかかります。また、経膣分娩では、赤ちゃんが産道を通る際に筋肉や神経が引き伸ばされ、ダメージを受けます。これは産後ケアが重要視される大きな理由の一つです。 加齢: 年齢とともに全身の筋肉が衰えるのと同様に、骨盤底筋も弾力性を失い、筋力が低下していきます。特に閉経後は、女性ホルモンの減少が筋力低下を加速させることがあります。 体重増加: 体重が増えると、その分だけ骨盤底筋にかかる負担も増大します。 慢性的な便秘: 排便時に強くいきむ習慣は、骨盤底筋に大きな圧力をかけ、ダメージを与える原因となります。 長時間のデスクワークや悪い姿勢: 猫背や反り腰といった悪い姿勢は、骨盤底筋が正しく使われにくい状態を作り出し、機能低下を招きます。 激しい運動: 腹圧のかかるトレーニングやスポーツを過度に行うことも、骨盤底筋への負担となる場合があります。 これらの原因に心当たりがある方は、意識的に骨盤底筋トレーニングを取り入れることが、不調の予防・改善につながります。 日常でできる効果的な骨盤底筋鍛え方 骨盤底筋トレーニングは、特別な器具がなくても、日常生活の中で意識的に行うことができます。大切なのは、正しい方法で継続することです。 ここでは、初心者でも簡単に始められる基本的なエクササイズ(体操)から、日常生活での意識の仕方まで、効果的な鍛え方を紹介します。 基本の骨盤底筋トレーニング(ケーゲル体操) これは骨盤底筋トレーニングの最も基本的な方法です。 姿勢: 仰向けに寝て、膝を立てます。足は肩幅に開き、リラックスしましょう。椅子に座った姿勢や、立った姿勢でも行うことができます。 意識: 尿を途中で止めたり、おならを我慢したりするような感覚で、膣と肛門をキュッと締めます。この時、お腹やお尻、太ももに余計な力が入らないように注意しましょう。骨盤底筋だけを意識的に動かすのがポイントです。 締める・緩める: ゆっくり: 5〜10秒かけてゆっくりと骨盤底筋を締め、天井に向かって引き上げるようなイメージを持ちます。その後、同じ時間をかけてゆっくりと力を抜きます。これを10回繰り返します。 速く: 「キュッ、キュッ、キュッ」とリズミカルに、1秒締めて1秒緩める動きを10回繰り返します。 セット: 上記の「ゆっくり」と「速く」の動きを1セットとし、1日に3〜5セット行うのが理想です。 日常生活でできる「ながら」骨盤底筋トレーニング 忙しい毎日の中でも、意識を変えるだけで骨盤底筋トレーニングは可能です。 座っている時: デスクワーク中や電車での移動中など、椅子に座っている時に、背筋を伸ばして良い姿勢を保ちます。その状態で、数秒間骨盤底筋をキュッと締めて、緩める動きを繰り返しましょう。 立っている時: 料理中や歯磨き中など、立っている時にも同様に行えます。かかとを少し上げて行うと、より内側の筋肉を意識しやすくなります。 呼吸と連動させる: 息を吐きながら骨盤底筋を締め、息を吸いながら緩めます。深呼吸に合わせて行うことで、リラックスしながらインナーマッスル全体を効果的に使うことができます。 骨盤底筋トレーニングの効果を高めるポイント 正しい姿勢を心がける: 普段から背筋を伸ばし、骨盤を立てる意識を持つことが大切です。良い姿勢は、骨盤底筋が自然に働きやすい状態を作ります。 継続は力なり: 骨盤底筋トレーニングの効果を実感するには、数週間から数ヶ月かかると言われています。すぐに結果が出なくても諦めず、毎日の習慣にすることが最も重要です。 力を入れすぎない: 過度に力を入れると、他の筋肉が緊張してしまい、かえって効果が薄れてしまいます。リラックスして、骨盤底筋の動きを繊細に感じ取ることを意識してください。 専門家のアドバイス: 産後ケアとして行う場合や、自己流でのトレーニングに不安がある場合は、理学療法士や専門のトレーナーに相談することをおすすめします。 これらのトレーニング方法を実践することで、尿もれ予防や姿勢改善、産後の回復促進など、女性の健康における多くのメリットが期待できます。 リューティ・ペリネライザーのおすすめポイント 「骨盤底筋トレーニングを試しているけれど、うまくできているか分からない」「もっと効果的に鍛えたい」そんな方におすすめしたいのが、GLAB.ショップが提供するリューティ・ペリネライザーです。 この器具は、自宅で座るだけで、意識しにくい骨盤底筋へ的確にアプローチできるよう設計された、画期的な骨盤底筋トレーニングサポートアイテムです。 商品の概要 リューティ・ペリネライザーは、ゆがみ専門のセラピストが、自身の治療院での経験とエコー(超音波画像診断装置)による研究を基に開発した、座るタイプの骨盤底筋トレーニング器具です。 最大の特徴は、身体の構造に合わせて設計された2本の突起。 これが骨盤の底に優しく、しかし的確にアプローチし、出産や日常生活でダメージを受けたり、硬くなったりした骨盤底筋の動きを回復させる手助けをします。 その効果と信頼性から、全国の治療院や産後ケアサロンでも導入されています。 商品の対象 この商品は、幅広い悩みを抱える女性の強い味方となります。 産後の女性: 出産によるダメージで骨盤底筋の感覚が鈍ってしまった方、尿もれ、膣音、お湯もれといったデリケートな悩みを抱えている方に、産後ケアの一環として最適です。 健康意識の高い女性: 尿もれ予防はもちろん、美しい姿勢を保ちたい方、ぽっこりお腹を解消してスタイルアップを目指す方にもおすすめです。 アスリート: パフォーマンス向上のため、股関節の柔軟性を高めたい、ヒップアップしたい、脚の重さを改善したいといった目的を持つアスリート向けの「アスレット版」も用意されています。 特徴 深部筋に特化した構造:...

もっと見る →


ReaLine Coreってどんな商品?

ReaLine Coreってどんな商品?

【ReaLIne Coreってどんな商品?】⁡今では多くのトップアスリートも使用していただいているリアライン・コア!このInstagramでも効果的な使用方法など随時紹介していますが、今回は開発者の蒲田和芳(@kazuyoshigamada)がYouTubeチャンネルにて話した内容を紹介します!⁡リアライン・コアは骨盤や胸郭の歪みを整えるつまり、骨を整える商品と認識されている場合が多いですが実は筋肉も一緒に整えてくれる優れものです!⁡関節の歪みは、筋肉の働きにくい状況を作ります。つまり、関節を整えることでそこにくっついている筋肉は土台が安定した結果本来持っている機能を最大限に発揮することが出来るようになるということです。このことは、パフォーマンスの向上にも繋がります!⁡更にリアライン・コアを装着したまま筋トレも可能なので、筋肉が機能を最大限発揮できる状態のまま効率的に筋力アップを行うことも可能です!⁡骨と筋肉を同時に整えるというのは治療院などでは、手で骨盤を良い位置に保ちながら運動をするなどのようなかたちで行われていたりもしましたが自分一人でそれが出来る商品というのはありそうで、今までなかった商品です!⁡日本で唯一といえる、骨と筋を同時に整えることのできるリアライン・コア!一度その効果を実感してみませんか? ◆ReaLine商品の購入はこちらから https://glab.shop/collections/realine   【コラム一覧】 https://glab.shop/blogs/columns

もっと見る →